温暖と言われる南房総で、自給自足を目指しながら、農的な生活を楽しむ男の色々な日記です。

畑を楽しむ/2014-06-20

 大塚の畑ー9。

  • 6月20日

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 落花生、ポップコーンの畝間中耕除草実施。

 最近の雨で、大塚の畑がどうなっているか、気にはしていたのですが、やはり雑草がびっしりです。昨日道の部分の草刈と、電気柵の下の部分の除草は終えていましたので、今日は畑の中の手入れです。

中耕除草前の落花生の畝一回目の中耕上除草後二回目の中耕除草後 左が何もしない今朝の落下生の区域の写真です。かなり雑草が畝間に見えます。真ん中が耕運機を一回入れた状態で、右が二回目の耕運機を入れた後の様子です。これでもまだ雑草は残っています。次は畝への土寄せです。

 

 オオマサリに花が咲きだしました。

 オオマサリの一部の株に、黄色い花が咲きだしています。

オオマサリの花 まだかなり早いのではと思いますが、オオマサリ花です。一部の株に、2個程の黄色い花が咲きだしています。千葉半立ちに比較して、多少早生で有ることは分かっていたのですが、早すぎです。未だ株自体も非常に小さく、花はかなりの負担になると思うのですが、条件が整ったのでしょう。千葉半立ちの方は、まだ発芽して僅かの日にちしか経っていないものも有ります。オオマサリも千葉半立ちも、畝間の中耕除草後、株間の除草も軽く実施しています。この後は雑草の様子を、株の様子を見て、株元への土寄せになります。ここの畑はまだ雑草の勢いが強く、それを抑えることがかなり厳しい状態です。暫くは何回も、耕運機、トラクターを入れてかき混ぜる必要が有りそうです。

 

 ポップコーン、長芋、トマトの畝間も中耕除草。

 ポップコーンの畝間もかなりの雑草が繁茂していました。長芋、トマトの部分はそれ程でもなかったのですが。

ポップコーン長芋左がポップコーンの区域で、中耕除草後の様子です。株間にはかなりの雑草が繁茂しています。こちらは耕運機一回通しです。そして右側の手前が長芋の畝、ちょっと見にくいですが、奥がトマトの畝です。ポップコーンにはもう早くもアワノメイガが住み着き始めている様です。未だ雄花も外からは見ない内に。ポップコーンももう一度耕運機を通して、その簿土寄せを行いたいと思っていますが、株間の雑草をどうするか、難しいです。

 

 ハクビシン用の電気柵の下草刈り。

 ハクビシン用に設けた5段の電気柵、一番下の線に雑草が降れないようにするのは大変です。

電気柵 猪、ハクビシンの侵入防止用の5段の電気柵です。一番下のワイヤーは地上から20cmも有りませんから、その下の雑草が伸びないように、常々管理が必要です。ワイヤーの下は、鍬で土を引き、除草しています。落花生を作るにはどうしても電気柵が必要で、無ければ落花生は全て食べられてしまいます。
 ここには今スイカ、メロンの苗も植え付けられていますが、それらもハクビシン、猪にやられかねません。一番注意が必要なのはカラスですが。スイカ、メロンはまだ肥料袋で囲ったままで、生育の良いものは袋からはみ出しています。そろそろ囲いを外すことになります。問題はその後で、トンネルの中に入れるか、或は外に完全に出してしまうか、どうするか。

 
 大塚の畑では、ジャガイモも作っていますが、葉は既にほとんど枯れて、収穫時期を多少逸した感じになっています。試し掘りをしたところ、出来自体はまあまあでしたが、虫にかなりやられています。これでは売り物にはなりそうに有りません。どう処理するか。

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