温暖と言われる南房総で、自給自足を目指しながら、農的な生活を楽しむ男の色々な日記です。

畑を楽しむ/2014-05-26

 家の下の畑ー1。

  • 5月26日

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 今年はソラマメの出来が良い。

 今家の下の畑では、玉ねぎ、ソラマメ、エンドウ、グリーンピース、ネギ等を作っています。そしてソラマメ、グリーンピースがちょうど食べ時になり始めています。エンドウは既に収穫時期を終えて、今は種用の実を付けています。キャベツもレタス(サンチュ)を間作して作ったのですが、モン白にやられてみじめな状態に。

ソラマメ畑食べ時になったソラマメグリーンピースもそろそろOKキャベツは悲惨な状態です。
ライムギに挟まれてソラマメが元気です。 ソラマメは鞘も大きく、一切虫も付かず、ちょうど食べごろに。 グリーンピースもそろそろ収穫できます。 キャベツは見るも哀れな状態です。

 ソラマメは間作にライムギを入れています。この方法を始めて4年目ですが、今まで一度もアブラムシ等にやられたことは有りません。もちろん無農薬です。周りの畑では薬を使ったにもかかわらず、枯れて全滅した所がかなり有るようです。原因は分かりません。そしてこれは自家採種した種で育てて4年目でもあります。自家採種すると、豆が小さくなると言われていますが、今の所その心配は無いようです。ライムギはソラマメの播種とほぼ同時に播種して、ソラマメの生育の邪魔にならない様に、途中で茎をカットしています。それでもライムギは強く、復帰してきます。ソラマメと同じくらいの背丈になる程度に育てています。収穫はしませんが。
 今はライムギに穂が付き、背丈はソラマメよりかなり高くなっています。その為多少はソラマメの倒伏を抑える効果も有りそうです。
 そしてグリーンピースもそろそろ収穫時期です。こちらも豊作の感じです。グリーンピース、エンドウはソラマメの間に作っています。ライムギを間作していると言っても良いようです。連作はしませんので、来作は別の畑での栽培となります。
 一番悲惨なのは、キャベツです。こちらはレタス(サンチュ)を間作したのですが、全く効果なく、モン白に完全にやられています。一畝だけでは駄目なのですかね。大塚の畑では、時期的にもう少し早かったのですが、かなり収穫は出来ています。そこで今は家の前の畑で、防虫ネットのトンネルの中で作っています。でもモン白はその中にまで入り込んでいます。仕方なくその次は、ハウスの中で作っています。キャベツを露地で作るのは、春キャベツ以外は難しいですね。

  • 5月31日

 今日ソラマメ10Kg出荷。

 今年二度目のソラマメの出荷で10Kg出しています。少し前に6Kg程出荷したのですが、2Kg残ってしまいましたが、今日は早い段階で完売です。やはり土日はお客さんが多いようです。明日は少なくとも15Kgは出したいと思っています。もう暫くは出荷が出来そうです。

  • 6月2日

 ソラマメの合計出荷量は45Kg。

 ソラマメの出荷は今日で終わりです。今年は特に出荷するつもりで作っていなかったので、色々と不都合は有りました。来年は出荷するつもりでソラマメを作ってみたいと思っています。ソラマメは、ライムギを間作することで、完全無農薬で作れることが分かりましたから、次作以降は如何に収穫しやすく、かつ出来るだけ長期に渡り収穫できるように、考えてみたいと思います。目標としては100Kg以上を二週間に渡り出荷することにします。

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