温暖と言われる南房総で、自給自足を目指しながら、農的な生活を楽しむ男の色々な日記です。

畑を楽しむ/2014-05-24

 公園横畑ー1。

  • 5月24日

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 ゴマ3品種の播種。

 去年初めてゴマのマルチ栽培を行って、失敗してしまいました。マルチが上手く晴れなかったからです。土が粘土質で、ごろごろの状態になっていて、とても無理でした。そこで今年はマルチ無しでの栽培にすることにしました。品種は金ごま、白ごま、黒ゴマで、播種機ゴンベイで播種しています。しかし播種間隔を大きくするために、播種ベルトの穴を、半分テープで隠した状態で使っています。

ゴマの播種猪に荒らされたエゴマの苗床 左がゴマを播種した畝で、訳7畝、各畝2列播種してあります。右はイノシシに荒らされてしまったエゴマの苗床です。猪は米糠が好きな様ですから、播種後籾殻を蒔いたのが良くなかったのかと思っています。荒らしたのち、西の道側に出て行った足跡も残っています。エゴマはまだ発芽していませんが、この程度の荒れなら問題は無いと思っています。ゴマは大体20cm間隔で播種してありますが、一か所に数粒有りますから、間引きが必須です。

 公園横畑は去年まで5段の電気柵を張っていましたが、今年は電気柵なしていく予定です。作る作物が、エゴマ、ゴマ、辺りですから、猪には荒らされないと思っていたのですが。やはり猪用の電気柵は必要かも知れません。今年は田圃を増やしていますから、そちらに電気柵を回すことにしてしているため、こちらにも張るためには、常時通電では無く、電気柵の電源をあちこち移動しながら、通電と言うことになりそうです。

 公園横畑では、昨年スイカ、露地メロン、サツマイモ、エゴマ、ゴマ等を作りました。しかしながらエゴマ以外上手く行ったものはありませんでした。スイカと露地メロンは水枯れで、サツマイモは肥料の多い性か、巨大化してしまいました。サツマイモがあんなにも巨大化するとは、全く予想できませんでした。でも食べた感じは普通のサツマイモとほとんど変わらず、収穫後今月中まで食べていました。今年はエゴマとゴマまでは決まっていますが、他はどうするか、残りの場所は狭いので、カボチャ一株位が良い所かも知れません。

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