温暖と言われる南房総で、自給自足を目指しながら、農的な生活を楽しむ男の色々な日記です。

畑を楽しむ/2014-05-20

 御堂横畑ー3。

  • 5月20日

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 エゴマ播種。

 明日は雨が降る予報です。そこで急遽エゴマを播種することにしました。御堂横畑には黒エゴマ、公園横畑には白エゴマを作付ることにしていますので、各々の畑に苗床を決めて播種です。

御堂横畑のエゴマ苗床公園横畑のエゴマ苗床 左が御堂横畑の黒エゴマ苗床、右が公園横畑の白エゴマ苗床です。播種機ゴンベイで覆土なしの設定で播種、その後籾殻を軽くばらまいています。作付予定の畝からすると、播種は2列で十分だと思いますが、かなり多くの播種となっています。播種機の設定は7cm間隔で3~4粒蒔くようにしてあります。発芽後かなりの間引きが必要になります。明日の雨で、発芽すると思うのです、どうでしょうか。去年はかなり遅れての発芽になっていましたから。

 畑の方々でエゴマが発芽して、かなり大きく成長しています。このことから、播種の時期は今頃では無く、もう少し早い方が良いのではと思っています。ただ田圃の都合を考えると、今頃の方が良いのですが。

 麦類の生育は順調です。キクイモもかなり大きくなっています。

 麦類は、六条オオムギ、ユキチカラ、農林61号、ライムギを作っていますが、一番早く生育しているのが六条オオムギです。

御堂横畑の麦類キクイモ 左が麦の様子ですが、六条オオムギの生育が一番進んでいて、すでに葉っぱが黄色くなり始めています。やはり一番遅れているはライムギの様です。ライムギの背丈は1m80cm程度、異常には伸びていません。
 右は御堂横畑の北西角地に植え付けてあるキクイモの様子で、その部分だけ雑草が目立っています。キクイモは背丈が2mを超えるほど大きくなるとのことで、この場所を選んでいます。

 麦類では六条オオムギを一番多く作っています。これはこれから色々な作物の畝間に播種して、雑草防止を図ったり、堆肥化するためです。ソラマメを作るに当たっては、ライムギは欠かせません。ライムギのおかげで、ソラマメはアブラムシの被害を、全く受けないようになります。藁も有効に使えます。キュウリ、スイカ、メロンなどの敷き藁として、欠かせません。
 キクイモは今年初めて作付ています。どのように利用するかはまだ考えていません。兎に角成長力が強いと言うことで、楽しみにしているのですが、連作障害が有りそうなので、場所の選別には気を使いそうです。肥料気を吸い取ってしまうほど、吸肥力が強いそうです。

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