温暖と言われる南房総で、自給自足を目指しながら、農的な生活を楽しむ男の色々な日記です。

畑を楽しむ/2014-01-07

新しい畑への取り組みー8。

  • 1月7日

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 新春早々果樹苗木の追加。

 昨年に引き続き、新しい畑への果樹苗木の植え付けです。今柑橘類は、庭の方に温州、甘夏、八朔、そして畑の方に、レモン、本ゆずが有ります。畑の方には柑橘類がもう一本植え付け可能な状態になっていて、そこへキンカンを植え付けることにしました。そして栗の木は更に”ぽろたん”を追加することにしました。

購入した苗木植え付けたぽろたん
     植え付けたキンカン
 今回の苗木は近くのホームセンターで調達しています。1月8日に畑へ植え付け完了です。右上がぽろたん、右下がキンカンです。方法は前回と同じで、今回は植穴に水をかなり入れています。今日は午後から雨が予報されていますから、特に水やりはあまり必要は無いのですが、念のためです。
 先に植え付けた色々な苗木は、外見上からは何ら変化は有りません。水やりがしてないために、かなり水不足になっていると思われますが、これからの雨でかなり潤うのではと思っています。
 これで栗の木が4種類、4本、柑橘類3種、3本、梨が2種類、2本、そしてアーモンド、大久保、合計11本となりました。収穫の楽しめるのは3年ほど後になりますが、大変楽しみです。栗の木1本から、どの位の栗が採れるのか、分かりませんが、家で食べるのには十分過ぎる量が採れると思います。柑橘類は大きな木になると、1本から百個以上の実が採れます。庭に有る甘夏等は、木は小さくても50個以上の実が付いています。今は全く肥料と言う物を与えていませんが、必要になるかも。

 庭に有る八朔は植え付けてから数年経っていて、今年初めてまともな実を付けています。八朔は霜の降りる前に収穫して、室などに保存するそうですが、今の所木成りのままにして、少しづつ食べて行こうかと思っています。今まで味わった事のない感触で、保存などはしない方が良いかと思っています。
 甘夏はさすがにまだ食べられないようです。もう少し時間を置いて、食べようかと思っています。実の付き方は一番よく、植え付けてから一番早く食べられる実を付けています。八朔の方は、実の大きさはばらついていますが、比較的小さめのものが多いようで、少し摘果した方が良さそうです。温州ミカンは昨年辺りから実が成り始めていますが、まだまともな実にはなっていません。何れももう少し手入れが必要な感じで、上の方にあまり伸ばさないようにしてみたいと思っています。

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