温暖と言われる南房総で、自給自足を目指しながら、農的な生活を楽しむ男の色々な日記です。

畑を楽しむ/2013-11-22

新しい畑への取り組みー6。

  • 11月22日

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 8箇所の果樹植え床の準備完了。

 20日に深さ60cm、直径120cm程の穴を8個開け、中にポップコーンの残菜を敷き詰め、土をその上に置いた果樹の植え床、今日はその仕上げを行いました。今朝畑に行き、何か変な感じがありました。土の中に敷き詰めたはずのポップコーンの残菜が、8箇所全て荒らされています。猪の仕業です。ポップコーンの処理をするまでは、手を出さなかったのですが、押切でカットして、まとめたことで猪を呼んでしまったようです。

穴の周りに籾殻薫炭を撒きます。更にバーク堆肥、ヨウリンを撒きます。牡蠣ガラ石灰を撒きます。 左は穴の周りに籾殻薫炭30Lを撒いたところ。真ん中はバーク堆肥40L、ヨウリンを更に撒いたところです。そして右はその上から牡蠣ガラ石灰5Kgを撒いたところです。8箇所全ての穴に同じ処理をしますから、かなりの量の物になります。

 ここで使った資材は合計で、籾殻薫炭240L、バーク堆肥320L、ヨウリン20Kg、牡蠣ガラ石灰40Kgです。底の部分にはかなりの量のポップコーン残菜が入れられています。肥料気としては僅かにしかなりませんので、今後追加していくことになると思います。

穴の周りに耕運機を入れてかき混ぜ。最後に土盛りをします。 左は穴の周りに色々と撒いた上から、耕運機を入れてかき混ぜたところです。そして最後にかき混ぜた土を穴の中に寄せて、土盛りをしたところです。かなりいい加減な処理のように思えますが、これで良いのだと言い聞かせています。最後の土盛りは20cm以上していますが、様子を見て修正予定です。土は未だかなり柔らかな状態ですから、これで雨等が降り、固まって行けば、高さと形は変わってい行きますから。植え床はこのまま一ヶ月程放置のつもりですが、果たしてそれまで待てるかどうか。

 そして今日は電気柵の設置も行っています。ここでは来年から落花生の栽培も行う予定ですから、5段張りのポールを設置して、今回はその内、2段だけケーブルの設置を行っています。猪が入って、せっかくの盛土を崩されたり、これから作付る野菜類をやられないようにするためです。この畑の周りでは何を作るにも猪避けの電気柵は必須のようです。ただハクビシンが出るかどうかは今のところ不明ですが、ポップコーンをやられなかったことを考えると、出ないかも知れません。

  • 11月23日

 チンゲンサイと、日本ほうれん草の播種。

 時期的に今播種できる野菜は限られています。でも冬場何か野菜は欲しいので、チンゲンサイと日本ほうれん草を播種しています。場所は今まで使ったことのない小麦を蒔いた北側です。多分窒素は十分に効いていると思いますが、土壌が酸性で、果たして上手く育つかどうか不明です。どこか途中で牡蠣ガラ石灰を撒くことが必要になると思います。
 昨日電気柵を張ったおかげか、猪の侵入は一切ありませんでした。年がら年中電気柵を張っておくことが必要になりそうです。

  • 11月24日

 サンチュとキャベツ(金系201)の苗を混植。

 未だ使ったことのない、トラクターで耕起したり、耕運機で耕起しただけの場所に、畝立てを行い、そこにチマサンチュと、キャベツを一株置きに混植です。レタスとキャベツを混植すると、青虫にやられにくと言うことで実施です。でも一畝だけでは果たして効果があるのか、どうか。家の庭の方にも混植していますが、今のところ大丈夫です。こちらは二畝作っていますが。今はモンシロチョウも殆どいませんからね。

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