温暖と言われる南房総で、自給自足を目指しながら、農的な生活を楽しむ男の色々な日記です。

畑を楽しむ/2013-11-20

新しい畑への取り組みー5。

  • 11月20日

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 新しい畑(川沿いの畑)の今後。

 新しい畑で何を作るか、色々と迷い、試しに大豆、ポップコーン、南瓜、ラッキョウ、ニンニク等を作ってみました。結果窒素がかなり効いている事もあり、大豆は過繁茂で実がならず、ポップコーンは茎は勢い良く伸びたもの、実は小さく、ラッキョウ、ニンニクは周りに大量の雑草が繁茂、南瓜だけは、うどんこ病は出たものの、かなり収穫は出来ました。土質は粘土と砂が混ざった感じで、畑の土としては使い易い感じです。

 そんな畑ですが、今日は畑の北側に栗3本、梨2本、アーモンド2本、アーモンドの受粉樹として大久保(桃)1本、合計8本の苗木を植え付ける為の準備を始めました。苗木の間隔は7m、道からは4mほど離して植え付け予定です。穴は直径120cm、深さ60cm程で、全て掘り上がりました。そして穴の底にはポップコーンの残菜を多少カットして10cm程度の深さに敷き詰め、その上から土を薄く被せています。下の方の土も完全な年度ではなく、かなり砂が混ざっている感じで、土の塊は耕運機で簡単に細く砕ける程度です。このことから、この畑の土は深さ60cm程度までは表土とほぼ同一の土質の感じです。苗木用の穴は、これから籾殻薫炭、バーク堆肥、牡蠣殻石灰、ヨウリン等を混ぜながら、作っていくことにしています。そして具体的な苗木の植え付けは12月から2月を考えています。その植え付けまでは、土を落ち着かせることにしています。

 過繁茂してしまった大豆は、そのままトラクターで鋤込んでしまいましたから、窒素は今まで以上に溜まっていると思われます。キャベツ、ほうれん草、レタス、等の葉菜類を先ずは作った方が良いかと思います。今キャベツとチマサンチュの苗を作っていますから、タイミング的に出来れば、植え付けを考えます。さらには日本ほうれん草、チンゲンサイも時期的に播種が可能ですから、作ることを考えても良いかと思います。南瓜を昨付けた場所は、ここも残菜を鋤込んでいますから、注意が必要です。ポップコーンを昨付けた場所は、残菜を撤去していますから、窒素はかなり抜けたのではと思います。

 窒素を抜く方法として、小麦を作ることも考えられます。ただ小麦の場合、収穫しようとすると、その時期が6月になってしまいますから、その後作はかなり限られたものとなってしまいます。青刈という方法も考えられますが。今作付出来るものは、種類がかなり限定されます。窒素が効いても問題のない作物を出来るだけ作って行きたいと思います。

  • 11月21日

 今日は早速南側から、六条大麦、ライ麦、南部小麦、ミナミノカオリを播種です。

 基本的には収穫を目的とせず、藁取りを目的としての播種です。(収穫用には御堂横畑の方に、東側から、六条大麦、ユキチカラ、農林61号、ライ麦、を播種しています。)大豆の跡地には六条大麦、ポップコーンの跡地にはライ麦、南瓜の跡地には南部小麦、の感じです。肥料気は一切入れずに作ります。ただ雑草は処理できるように、そして倒れないように土寄せが出来るよう、畝間は120cmと広くとってあります。未だ残菜がかなり残ったままの形ですから、どの程度発芽するか、分かりません。

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