温暖と言われる南房総で、自給自足を目指しながら、農的な生活を楽しむ男の色々な日記です。

畑を楽しむ/2013-11-01

大豆の栽培ー4。

  • 11月1日

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 大豆の鞘は膨らみ、やっと枝豆として食べられます。

 毎年10月20日頃には、鞘も膨らみ、枝豆として食べられる大豆、今年は11月になってやっと枝豆として食べられるようになりました。でも全てがそう言う状態ではなく、未だ鞘の膨らみが少ないものも多いようです。

大豆の鞘 写真が鞘の状態を見たところです。かなり膨らんでいます。このレベルなら枝豆として美味しく食べられます。普通枝豆と言うと、もっと鞘がぺしゃんこの状態の物を言うようですが、それでは本当には美味しくありません。写真の程度に膨らむと、まるで栗のような味がします。でも未だ未熟で、豆として収穫するのはまだまだ先のようです。新しい畑の大豆はやはり良くありません。過繁茂で、実の付いていない株がかなり目に付きます。かと言って全てが駄目という訳ではありません。一部成長の良くないものには、かなりの鞘が確認できます。
 大豆の跡地には毎年落花生を作付ることにしています。従って株は引き抜かずに、根元から切って、根の部分は地中に残しておきたいと思っています。そして適当な時に耕起します。

 今年も大豆の茎はかなり太くなっていて、そう簡単には折れそにはありません。従って根っこさえしっかりしていいれば、倒れないはずなのですが、かなり傾いています。これはやはり土寄せがすくないせいかと思います。来年以降もっとしっかり土を寄せたいと思います。傾くと傾かないとでは、鞘の土汚れの程度がかなり違いますから。
 写真では葉っぱが虫にやられているのがわかります。途中で確認した時に、鞘にカメムシが付いているのは分かっていましたが、特に気にはしていませんでした。カメムシの被害は枝豆を食べた感じではあまり確認出来ませんでした。ほとんどの鞘の中で、豆が順調に育っているように見えましたから。葉っぱの被害はどんな虫によるものかは分かりませんが、この程度のものは何ら問題ないと思っています。昔は大豆を作ると、カメムシが大量に付いて、全く食べられない状態でしたが、最近は殆ど気にならなくなりました。株間隔と畝間隔を広くとっていることが、良い結果の一因かと思います。そのことで株自身が強くなり、カメムシにも負けない株になっているではと。

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