温暖と言われる南房総で、自給自足を目指しながら、農的な生活を楽しむ男の色々な日記です。

畑を楽しむ/2013-09-26-2

大豆の栽培ー3。

  • 9月26日

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 久々のアップ、大豆はもうじき枝豆が採れそうにまで来ています。

 今年も去年と同様に夏場の異常乾燥が心配されましたが、ちょうど花の時期から適当な雨が降り、実の着きは今ひとつですが、大豆は順調に来ているようです。外見は御堂横畑の大豆と、新しい畑の大豆は似ていますが、豆(実)の着き方に大きな差が有りそうです。きちんとしたことはもう少し時間が経ってみないと分かりませんが、やはり新しい畑の方は過繁茂のようです。

大豆の畝大豆の実 左が御堂横畑の大豆の全体の様子で、やや繁茂し過ぎている感じはします。でも株の中をのぞいて見ると、右の写真の様に実はきちんと着いています。過繁茂の場合はこの実がほとんど着きません。本当はもっと大量に着いて欲しいのですが。ここは麦を作付けた跡地で、麦の収穫後牡蠣ガラ石灰しか与えていません。麦がかなりの肥料分を吸収したと思うのですが、未だ大豆には肥え過ぎているようです。雑草がほとんど見えませんが、かなり手で取り除いています。写真の中にカメムシが見えます。

 今のところカメムシ等の虫はほとんど見当たりません。以前少量を作っていた時にはカメムシに相当痛めつけられたのですが、不思議ですね。大豆はもう少しすると枝豆として食べられるようになります。枝豆もあまり若いうちは、美味しくは無く、ある程度実が膨らんで、味がしっかりしてきた方が美味しいと思います。大量に有りますから枝豆として出荷することも考えられますが、新しい畑の方の出来次第でどうするかを決めたいと思います。

  • 9月27日

 新しい畑の大豆はやはり過繁茂で実つかず。

 予想はされていたのですが、新しい畑の大豆は過繁茂で実が全く付きませんでした。最初から勢いが良過ぎるとは思っていましたが、これ程までとは。新しい畑には大豆の他、ポップコーン、ラッキョウ、にんにく、ほうれん草、南瓜、白菜、キャベツ等が作付けられています。これらは多少窒素が効きすぎても大丈夫だとは思いますが。まあ最初ですから全て様子見です。

実の付いていない大豆葉っぱが茂る大豆の畝 左が大豆の株の中をのぞいた所です。実が全く見られません。花は咲いていたのですが、不思議ですね。右が大豆の畝で、かなりの過繁茂になっています。少し窒素を持ち出すような作物を作る必要がありそうです。大豆は窒素を固定しますから、ここに作るのは間違いだったようです。とうもろこし等を作って、残菜を持ち出すべきだったようです。隣の区域にはポップコーンが作ってありますから、こちらはこれから何でも作れそうです。大豆の残菜は枯らして燃やすことになりそうです。

 最近は注意をしているので、このような事はまず無いのですが、何年か放置されていた畑を始めて使うときは、やはり注意が必要なようです。最初に雑草を刈り取って、外へ持ち出せば良かったのですが、大変面倒ですからやらずに、トラクターで鋤きこんでしまいましたから。跡地は麦等を作って、調整しようかと思っています。

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