温暖と言われる南房総で、自給自足を目指しながら、農的な生活を楽しむ男の色々な日記です。

畑を楽しむ/2013-07-30

大豆の栽培ー2。

  • 7月30日

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 御堂横畑の直播の大豆が発芽、そして色々修正。

 この二日程の雨で、御堂横畑の大豆が一斉に発芽しました。播種後雨が降らず、仕方なく苗を植えつけた部分にも当然のことながら発芽しています。今日はとりあえず発芽ムラになっている部分に、苗を植えつけた部分に発芽した株を移動して、畝を整えています。

大豆の0発芽苗を植えつけた部部にも発芽発芽した畝に補稙大豆畑全体です
 直播の種が発芽しています。 当然苗を植えつけた部分にも発芽です。畝が少しづつずれています。 苗を植えつけた部分に発芽した株を補稙して畝を整えます。 全体で10畝となります。右側(西側)が苗を植えつけた部分です、

 直播にした部分は一箇所2粒播きにしてありますから、多くの部分で芽は2個出ています。更に苗の植え付けは45cm程度の間隔にしてありますが、直播の方は40cm弱になっています。もう少し様子を見て、一箇所2株にするか、1株にするか、決めたいと思っています。更に苗を植えつけた部分にはまだ発芽した株が残っていますが、これももう少し様子を見て、取り除いたり、補稙したりする予定です。株の移植に当たっては、根の部分にかなりの土を付けており、更に水遣りも行っていますから、枯れる事は少ないと思います。
 問題は新しい畑の方です。畝の間、株の間にかなり雑草が生えてきています。もう少し土の乾くのを待て、耕耘機で中耕するつもりです。
 午後土の乾きも適当になったところで、早速手入れを行いました。

川沿いの畑の大豆 左が新しい畑の大豆の様子です。畝間に耕運機を入れて、耕起し、株間を手で除草しました。ここの畑の南側は、御堂横畑のような粘土質ではなく、かなり砂質に近い感じです。周りの畑を見たところでは、それほど砂質のような気はしなかったのですが。多分今まで雑草に覆われていたせいもあるかと思っています。ここの大豆は結構欠株がありますが、補植はしません。一箇所に2本の部分がかなりあるので、そのつもりになれば出来るのですが、水がありませんから。多分ここの畑の課題は水になるかと思っています。必要なときに、必要なだけの水が確保しにくい事です。横に川が流れていますから、そこから汲み上げれば、良いのですが、かなりの設備が必要になります。そろそろ真剣に考えることが必要なようです。

 大豆は御堂横に10畝、川沿いの畑に4畝、長さは異なりますが、14畝あることになります。これだけあると収穫、乾燥、脱穀、選別も大変になりそうです。

  • 7月31日

 川沿いの畑(新しい畑)の雑草の伸びが異常に早い。

 大豆の畝間は耕運機で起こしていますから、気にはならないのですが、株間は手で除草したためか、今日既にかなりの雑草が発芽して大きくなっていました。ちょっと異常に早すぎる感じがしています。同じ雑草は御堂横畑にもあり、確かに成長が早く、特に落花生の株の中にいつの間にか伸びてきて、非常にしつこいと感じる雑草です。これはしばらく要注意です。

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