温暖と言われる南房総で、自給自足を目指しながら、農的な生活を楽しむ男の色々な日記です。

畑を楽しむ/2013-07-25

大豆の栽培ー1。

  • 7月25日

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 二種類の大豆を、直播と苗の植え付けで栽培。

 今年も大豆の季節になりました。昨年同様青大豆と、黒大豆を今年も作ります。苗の方は既に7月15日にセルトレイに播種して、準備してありましたが、発芽が上手く行かず、追加で直播も行っています。栽培の場所は、御堂横畑の、麦の跡地と、新しい畑です。本来は全てを苗で対応する予定だったのですが、苗の出来が予定の1/3程度になってしまい、しかなく直播も合わせて行っています。

苗の植え付けが終わった大豆発芽するかどうか、直播大豆 左が苗を植えつけた畝で、5畝あります。一畝60本程の苗が植えつけてあります。右は直播の部分で、写真では発芽が確認できません。でも土を掘ってみると一応発芽は確認できます。でも水気の少ない状態で、果たして正常に芽が出てくるかどうか、分かりません。新しい畑の方には御堂横より少し前に播種してあり、こちらは既にかなり発芽しています。今日も様子を見てきたのですが、写真は撮り忘れていますので、明日にでもアップのつもりです。

 セルトレイでの発芽の失敗は、使用した土の問題と、水の遣り過ぎのようです。御堂横畑の直播大豆も、適当な雨さえあれば、きれいに発芽するはずなのですが、厳しそうです。それに対して新しい畑の直播大豆は、播種後一度雨が降っていますから、結構具合良く発芽しているようです。ただこちらは収穫を目的にしたのではなく、畑の様子を見ることと、土の改善を目的にしていますから、きちんと面倒が見られるかどうか。

  • 7月26日

 新しい畑の大豆。

 新しい畑にも二種類の大豆が播種してあります。

新しい畑の大豆の畝大豆の株 左が新しい畑の大豆の畝で、4畝播種してあります。下地の調整が上手く出来ていない為に発芽むらがかなりあります。一番右の畝が黒大豆で、後は緑大豆です。右が株の様子で、一箇所2粒蒔きで、生育の状態は非常に良い感じです。畝間隔はここも1.1m程取ってあり、耕耘機での土寄せが可能になっています。雑草で荒れ放題になっていた畑をはじめて使いますから、多分雑草がかなり生えてくるものと思います。除草は、株間は手作業になりますが、畝間が耕運機で出来ますから、まあ大丈夫でしょう。

 御堂横畑の直接播種した大豆も、今日確認したところ、かなり発芽が始まっているようです。このからから天気で、良くも発芽できるものです。こちらは播種した上に苗を植えつけていますから、どこかの段階で整理が必要になります。

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