温暖と言われる南房総で、自給自足を目指しながら、農的な生活を楽しむ男の色々な日記です。

畑を楽しむ/2013-06-18

エゴマの栽培ー5。

  • 6月18日

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 黒エゴマの公園横畑への定植。

 色々と他の事で忙しくて行うことが出来なかったエゴマの定植、今日やっと黒エゴマを公園横畑に実施です。苗は放置して置いた性で、徒長気味です。本来は何回か間引きするのですが、今年は一回も実施できませんでした。

黒エゴマの苗定植の終わった黒エゴマ苗床の跡地 左は徒長気味に育った黒エゴマの苗床です。真ん中は定植の終わった公園横畑です。そして右は定植分の苗を取り出した後の苗床です。一度も間引きを行わなかったために、使った苗は1/3以下です。かなり残っています。

 エゴマを作る目的は、エゴマ油を取ることですから、含油率の高い黒エゴマだけを作ることも考えられます。白エゴマを作る目的は、出来るだけ複数の品種を作って、何かあった時に全滅を避けることです。でもエゴマに関してはそこまで考慮する必要はなさそうなので、今年は苗も余っているので、思い切って全てを黒エゴマにすることも考えられます。
 御堂横畑の植え付け予定地は既に準備完了の状態で、明日にでも定植予定です。白エゴマの苗の状態を確認して、決めることにします。明日は午後から雨が降る予報になっています。タイミングとして最良ですから、何とかしたいと思うのですが、小麦の脱穀が残っていて、こちらは待った無しのの状態です。さてどうするか。

  • 6月19日

 黒エゴマの御堂横畑への定植。

 昨日に引き続き、今日は御堂横畑に黒エゴマ定植です。迷った末、結局全てを黒エゴマにすることとしました。今日は朝から雨が降りそうな天気でしたが、何とか4時頃までは降りませんでした。でも風がかなり強く吹いていて、そちらの方が問題になりそうです。

定植の終わった御堂横畑昨日定植した公園横畑苗を運び出した後の苗床 左は定植の終わった御堂横畑です。苗の数は500本近くになります。真ん中は昨日定植した公園横畑で、かなり着いたようです。でも折れているものもあります。右は苗を運び出した後の苗床です。白エゴマの苗は結局全て残りです。

 苗の間引きを全く行わなかった為、徒長してしまいましたが、その分苗は3倍以上取れることになりました。黒エゴマの苗はまだ残っていて、今回定植して着かなかった分、あるいは風で折れてしまった分の補植に十分使えそうです。定植したエゴマにとっては、今日からの雨は非常に都合が良いのですが、風は曲者です。定植後見て回っただけで、折れてしまっている苗が何本も見受けられます。今日はもう無理ですから、明日以降補植の予定です。

 話は別になりますが、今日は朝一番で小麦類の脱穀を行っています。ハザにかけて3日目、まだ十分には乾燥していませんが、今日から雨がしばらく続くとの予報ですから、仕方なくでの脱穀です。生乾きの状態ですから、ハーベスタの負荷はかなり大きくなり、最後まで終わるかどうか、心配になってしまいましたが、何とか全て脱穀を終えることが出来ました。後は小屋裏で扇風機による乾燥となります。でもこれでこのところの懸案は全て解決となりました。

  • 6月20日

 昨日からの雨量は40~50mm。

 昨日から断続的に降っている雨、24時間で40~50mm程度になり、恵みの雨となりました。今日はまだ雨が降っているので、黒エゴマの補植は出来ませんが、明日には出来るものと思います。まだしばらく露空模様なので、これでばっちり活着するでしょう。 

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