温暖と言われる南房総で、自給自足を目指しながら、農的な生活を楽しむ男の色々な日記です。

畑を楽しむ/2013-05-16

落花生の栽培ー3。

  • 5月16日

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 落花生の作付け部分に急遽電気柵設置。

 昨日畑を見ていて、落花生を蒔いた部分が凹み、穿って見ると蒔いたはずの落花生が見当たりません。やられたかと思い、何箇所か穿って見ると、やはり見当たらない。これはひょっとして全滅かと思いました。そこで今日は早速ハクビシン用の電気柵を張ることとしました。5段張りに加えて、最下段にさらに鉄のワイヤー張りです。

千葉半立ちの部分オオマサリの部分 左が千葉半立ちを作付けている部分、そして右がオオマサリを作付けている部分です。張ってから気が付いたのですが、まだこれから耕運機を入れなければならないのに、入り口を設けるのを忘れてしまいました。どうするかまだ決めかねています。問題は畝間の耕起と、土寄せで、鍬を使ってやらざるを得ないか、雑草対策も兼ねていますから大変なことは大変です。電気柵のケーブルはつなぎ目が有りますから、そこを解いて、入り口を作るか、迷うところです。

 電気柵を張った後で、もう一度確認したところ、全部がやられている訳ではなく、ほんの一部分だけやられているようです。掘り起こした落花生は既に根の部分がかなり伸びていて、もう直ぐに発芽の状態です。今夜雨が予報されていますから、雨が降れば更に発芽し易くなります。その後は19日辺りから雨が予報されていますから、いずれにしても近いうちに発芽を迎えます。

  • 5月21日

 ハウスの中の種が発芽しました。

 ハウスの中のセルトレイで育てている落花生が発芽しています。やはり水分と、気温が高いため、畑より大分早い発芽です。

千葉半立ちの発芽オオマサリの発芽 左が千葉半立ち、そして右がオオマサリの発芽状態です。この状態では両者の差は全く見られません。畑の方もチェックしましたが、こちらは全く発芽は見られませんでした。でも昨日の雨で水分が十分な状態になりましたから、これから一気に発芽するものと思います。
 畑の落花生の発芽が遅い理由の一つに、播種の深さの差もあります。ハウスのセルトレイでは非常に浅く播種しているのに対して、畑では鳥の被害を考えてやや深く播種していることも有ります。

 種は出来るだけ浅く播種した方が、発芽は早いのですが、色々な理由からあまり浅く播種することは出来ません。雨の問題、風の問題、動物による被害の問題、その他色々の理由から。好光性の種の場合は、浅く蒔かざるを得ませんので、籾殻等でカバーして覆土無しで播種する事も有りますが。

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