温暖と言われる南房総で、自給自足を目指しながら、農的な生活を楽しむ男の色々な日記です。

畑を楽しむ/2012-12-01

美味しい大豆の栽培ー8。

  • 12月01日

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 大豆を全て収穫してハウスの中で乾燥です。

 葉っぱの落ちきらないものもあり、まだ早いのですが。

 11月23日の収穫以来、あまりよい天気に恵まれていません。その為か、葉っぱが落ち切らず、鞘の色も緑色のままのものも見受けられます。前回収穫したものは、ハウスの中でそろそろ脱穀可能な程度まで乾燥してきました。そこで今日大豆を全て収穫して、ハウスの中に入れてしまいました。

ハウスの中で大豆の乾燥 ハウスの中にハザを組み、大豆の乾燥です。大豆を掛ける横棒は4本で、一部下に置いてありますが、これで全てです。下に拡げるとかなりの面積を必要としますが、ハザに掛けるとわずかに見えてしまいます。下に敷いてあるブルーシートは、鞘がはじけて落ちる大豆を受けるためのものです。ハザの長さは7m程ですから、4段で28m、実際に掛けてある部分は25m程になります。天気次第ですが、このまま2週間程乾燥して、鞘が叩いて割れるようになったら、脱穀機で脱穀することになります。ハウスの両サイドは開けてありますが、やはりよい天気で、日があたらないと、なかなか乾燥しません。小さな扇風機は回していますが、気休めにしかならないようで、かびるのを防ぐ程度です。

 これでお堂横畑は全て収穫が完了です。この後大豆と落花生の跡地に米糠を散布して、トラクターで耕起して、来年への準備となります。エゴマの跡地には、小麦、ライ麦を作付けるのですが、まだ天候が思わしくなく、種が蒔いてありません。早くしたいのですが、何ともなりません。

  • 12月07日

 大豆の乾燥が進み、ハウスの中でパチパチはね初めています。

 やっと安定した冬型の天候になり、ハウスの中もしっかり乾燥して来て、大豆の乾燥も急に進んできました。ハウスの中に入ると、パチパチと音が聞こえるようになって来ました。鞘が自然に割れて、大豆が落ち始めいるのです。これがもう少し進めば、脱穀が出来る様になると思います。
 ハウスの中に作ったハザは一昨日倒れてしまい、組みなおしました。何せ土の上に置いただけのハザでしたから。二度手間になることを考えると、最初からきちんとしたものを組むことが必要ですね。ハウスは東側の換気を開けっ放しにして、ハザの置いてある西側は閉めてあります。そして中では扇風機が回りっぱなしです。鞘がかびる事を心配したのですが、ここまで来ればもう大丈夫なようです。

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