温暖と言われる南房総で、自給自足を目指しながら、農的な生活を楽しむ男の色々な日記です。

畑を楽しむ/2012-06-16

二種類のエゴマの栽培ー1。

  • 06月16日

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 6月14日に播種しました。

 昨年はじめてエゴマを栽培して、最終的には16.7Kgno実を取り、搾油依頼して300mml入りビンで15本の油を取りました。ほとんど自家で消費して、ちょっと前に使い切ってしまいました。昨年は、面積的にはかなり栽培したのですが、収穫時期が遅れてしまい、もったいないことに、かなり種を落としてしまいました。今年は是非30Kgの収穫を目指したいと思っています。
 一昨日14日に二種類のエゴマの種を、手押しの播種機ごんべいを使って庭の畑に播種しました。白エゴマと黒エゴマです。

白エゴマの苗床黒エゴマの苗床 左が白エゴマ右が黒エゴマの苗床です。播種した日と、昨日は晴れましたが、今日は雨が降っていて、しばらくは曇りか、小雨の日が続きそうです。手押し播種機による播種は初めてなので、上手く発芽しなければ、再度播種のつもりです。家の周りでは昨年のこぼれ種がもう大分前から発芽して、かなり大きくなっています。播種機では溝を切らずに、播種していますから、基本的には、覆土しない状態で播種したことになるかと思います。でもどうなるか大変気になります。

 エゴマは昨年と同じ御堂横畑で栽培します。すでにロータリーを何回かかけ、籾殻薫炭、貝化石、牡蠣ガラ石灰が漉き込んであります。窒素肥料は今年も与えません。生育が割るようでしたら、発酵鶏糞を与えるつもりです。
 昨年は畝立てをして、苗を植えつけましたが、今年は畝は立てずに、植え付け、途中で管理機を使って中耕、除草、土寄せを行うことにしています。畝間は1m程取って、管理機が入り安いようにしたいと思っています。畝間1m、株間50cm前後になるかと思います。管理機の耕起幅が60cmですので、ぎりぎりの線です。問題は土寄せをどうするかで、出来る事なら、管理機の爪の付け替えで対応出来ればと思っています。今は耕起後、土が内側に盛られるように、爪が内側を向いていますが、それを外側向きに変更して、土を外盛出来ればと思っています。出来なければ、耕起後、鍬で土寄せとなりますから、これは結構大変な作業になります。

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