温暖と言われる南房総で、自給自足を目指しながら、農的な生活を楽しむ男の色々な日記です。

畑を楽しむ/2012-01-05

美味しい大豆の栽培ー9。

  • 1月5日

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 大豆の脱穀が終わりました。

 ハウスの中で乾燥していた大豆、年を越してやっと脱穀が終わりました。去年は収穫した大豆の重さを測っていませんでしたが、今年はトーミ選別、屑大豆選別前の状態で、11kg程度になりました。感覚的には去年よりかなり少ない収量です。詳細は明日以降行う予定のトーミ掛け、屑大豆選別を待たなければ分かりません。
 昨年は新しい栽培方法を一部取り入れて見ましたが、今ひとつその差が不明でした。

  • 1月6日

 第一次選別で青バツ大豆は8.7Kg。

 今日は脱穀した大豆をトーミ掛け、その後第一次選別を行いました。重さを正確に測った所、選別前の状態で12.65Kg、第一次選別後青バツ大豆が8.7Kg,黒大豆が0.75Kg,屑大豆及びその他が3.2Kgとなりました。

選別前の状態選別後選別結果 左が選別トレイの中の選別前の大豆です。そして真ん中が選別後の状態です。右の写真は左から選別後の青バツ大豆、黒大豆、屑大豆他です。屑大豆他にはかなりの石、土が含まれています。

 選別後の状態を見ても、今年の大豆の出来が良くないことが分かります。青バツ大豆の利用目的は、きな粉にすることが殆どですから、この状態でも何ら問題無いと思います。でも煮豆等にするには多少気になります。近いうちに実際にきな粉にして試食してみようと思います。きな粉にする時一番問題となるのは石の混入です。この状態では大きな石は含まれていませんから、大豆よりやや小さな目の篩で選別すれば、石や土は取り除くことが出来るでしょう。
 はね出した屑は5月に田圃に散布して、防草用に使います。量的には少なすぎますが、棄てるよりはましです。大豆脱穀時出た乾いた茎や、鞘、葉っぱも無駄にはしません。茎の部分を除いて土中堆肥にして利用します。茎の部分は燃やして灰にして利用します。

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