温暖と言われる南房総で、自給自足を目指しながら、農的な生活を楽しむ男の色々な日記です。

畑を楽しむ/2011-10-20

美味しい大豆の栽培ー7。

  • 10月20日

          前に戻る     次へ進む

 アオバツ大豆はまずまず、丹波黒は全然駄目か。

 久々のアップになっていしまいました。その間に公園横畑の大豆は徒長気味で、根元から倒れたり、分岐した枝が裂けてしまったり、色々ありました。庭の畑の大豆は黒大豆、青バツ大豆共背丈はあまり伸びず、倒れ気味ですが、実はかなり付いていて、順調な様子です。
 公園横畑に植え付けてある丹波黒大豆は出来が非常に悪いようです。一株に数個しか実の入った鞘がなっていません。気候の問題なのか、土の問題なのか、あるいは時期の問題なのか、とにかく成りが良くありません。近所で同じように作っている人も、同じように成りが大変悪いと言っています。と言うことはやはり気候、時期の問題なのでしょうね。来年以降どうするか、迷う所です。
 庭に芽切り、根切をした苗を植えつけた青バツ大豆、黒大豆はかなり順調と言えそうです。時期が遅かったためか、あるいは肥料気が少なかったせいか、背丈はあまり伸びていません。しかし実入りの鞘の数は相当あり、公園横の物より順調と言えるかも知れません。この方法は今後使えそうです。

公園横畑の青バツ大豆公園横畑の丹波黒公園横畑全体庭の畑の黒大豆
 公園横畑の青バツ大豆です。そろそろ枝豆として食べられます。 公園横畑の丹波黒大豆です。数個しか実入りがありません。 公園横畑全体の様子です。手前三畝が丹波黒です。葉色が薄い。 庭の畑の黒大豆です。実の入り方は最高です。

 去年もそうでしたが、今年もカメムシの付き方は非常に少なく、カメムシ取り器の活躍の場は有りませんでした。今でも株を起こすと多少カメムシの匂いはしますが、虫自体は殆ど見られません。
 今年の課題は、雨風で下のほうで分岐した枝が裂けてしまうことです。裂けても枯れる事は無いようですが、やはりあまり良くありません。その点庭の大豆は多少倒れることは有っても、裂けることは有りませんでした。これは徒長しないことが原因かも知れませんが。来年以降、芽切り、根切りする方法で全て行くか、迷う所です。

  • 10月23日

 丹波黒の播種はこの辺りでは7月20日~25日。

 たまたまの集まりで、丹波黒の話が出て、播種時期は7月10日辺りではなく、20日~25日との情報を得ました。10日~15日早過ぎの様です。来年からは7月25日狙いで播種してみたいと思っています。これで目標が出来ましたから、今年の丹波黒は、来年の種用にしっかり確保したいと思います。種分採れれば良いのですが。

          前に戻る     次へ進む

認証コード(3570)


Counter: 2251, today: 1, yesterday: 2

powered by Quick Homepage Maker 4.52
based on PukiWiki 1.4.7 License is GPL. QHM

最新の更新 RSS  Valid XHTML 1.0 Transitional