温暖と言われる南房総で、自給自足を目指しながら、農的な生活を楽しむ男の色々な日記です。

畑を楽しむ/2011-09-24

新しい畑への取り組み-3。

  • 09月24日

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 ネマキング二度目の鋤き込み完了。

 6月16日に播種したネマキング、9月16日に一度目の切り倒し、鋤き込みを終えていましたが、今日二度目の鋤き込みを完了しました。一度目の切り倒しは芝刈り機で行ったのですが、これは結構大変な仕事でした。鋤き込み自体はトラクターで行いますから、それ程問題は無かったのですが、後で周りの人の話を聞いて、びっくりです。この辺りでよく栽培されている菜花の残債処理で、鋤き込み時トラクターのロータリーのシャフトを曲げたとか、折ったとか、です。ネマキングは茎自体が空洞で、比較的柔なので、大丈夫だったのかと。でも芝刈り機で刈った時は空洞とはいえ、かなり抵抗がありましたから、かなりの負荷がロータリーには掛かったかと思います。今考えるとぞっとします。

耕起後の畑 左がネマキングを鋤き込んだ新しい畑です。二度目ですから、ネマキング自体はかなり萎れて、土に溶け込んでいます。後もう一度鋤き込めば次の作業に移ることが出来ます。
 次はどうするか、色々と選択肢は有りますが。そのまま来年まで休ませるか、オーツワンを作付けて更に線虫対策をするか、小麦などを作付けるか。ここは今まで菜花が長年作付けられていたところです。したがってアブラナ科の作物は今しばらく作付けない方が良さそうです。土質は粘土に山砂が混ざった感じで、そんなに悪くはありません。畝間隔を広く取り、畝間にオーツワン、畝に豆類或いはジャガイモという選択もあります。暫くの間はこの方法を続けることも良いかと思っています。

 オーツワン等の線虫対抗植物と、普通の作物を一緒に育てる方法は良いかも知れません。春以降になればクロタラリアも使えます。暫くはこの方法で、色々な作物を試してみると言うのも大きな選択肢です。畝の方向と、作物の背の高さは課題となりますが。

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