温暖と言われる南房総で、自給自足を目指しながら、農的な生活を楽しむ男の色々な日記です。

畑を楽しむ/2011-08-22

美味しい大豆の栽培ー5。

  • 8月22日

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 庭の芽止め、根切、挿し木した大豆に花が咲き始めました。

 植え付けが公園横大豆より遅れ、株の大きさは小さいのですが、庭の大豆に花が咲き始めました。公園横の通常播種、移植の株のほうは、株としては大きくなっていますが、花が咲くにはもう少し時間が必要なようです。ここ三日間の雨は大豆にとっては非常に良い雨のようです。特に庭の大豆にとっては、雨の欲しい時に降ってくれた感じです。そこでちょっと遅すぎの感じはありますが、畝間に醗酵鶏糞を多少ばら撒いています。
 公園横の大豆は株が大きくなっていますので、肥料は一切降らないつもりです。又雨の前に芽止めを行って、異常にに背丈が伸びるのを抑え、脇芽の発生を促しています。

家の前の大豆開花公園横大豆大豆の状態
 庭の大豆の様子です。 僅かですが、花が咲いています。 公園横の大豆です。 株は大きく成長しています。

 写真では同じように見えますが、庭の大豆は公園横大豆よりかなり小さいです。両者とも未だ土寄せする余裕がありますから、できるだけ倒さないために近いうちに土を寄せるつもりです。脇芽の発生具合は通常に播種、移植した株の方が今の所良いようで、これからどうなるか気になる所です。
 去年収穫した大豆は、全て消費し尽しましたので、11月の収穫までの三ヶ月間は大豆無しの状態です。去年は作柄が非常に良かったのですが、果たして今年はどうなるか。雨が適当に降ってくれることが必要です。今の所大豆の大敵カメムシは、幸いにも今の所殆ど付いていません。花が咲き、鞘が生りだすと寄ってきますから、またまたカメムシ取り器の活躍になるでしょう。手はかかりますが、全く薬を使う事無く、安全に駆除出来ます。
 株の小さい時、暫くかなり虫にやられていた公園横大豆も、今は全く問題ない状態です。葉っぱが柔らかな一時期、虫にやられるのはしかないことのようです。虫が異常に発生しない限り、これは殆ど作物について言える事のようで、スイカ、メロンのウリハ虫、稲のドロオイ虫等も同じ感じです。ただ葉っぱが生育してから付く虫、例えば夜盗虫、青虫、ナノクロ等はそうは言えないようです。
 庭の畑の土は山砂ですから、保水力があまりありません。それに対して公園横の畑はもともと田圃ですから、保水力はかなりあります。そこで庭の畑には必要に応じて水遣りをすることが必要だと思っています。幸いにも井戸水が豊富ですから、必要な時十分にやろうと思っています。公園横の方は、雨待ちの状態になりますが。それでも大丈夫でしょう。

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