温暖と言われる南房総で、自給自足を目指しながら、農的な生活を楽しむ男の色々な日記です。

畑を楽しむ/2011-08-05-03

美味しい大豆の栽培ー4。

  • 8月05日

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 公園横の通常播種の苗はかなり虫に遣られています。

 小麦を収穫して直ぐに苗を植えつけたためか、苗はかなり虫たちに遣られています。更に小麦が発芽して、このままで良いかどうか処理を迷っています。土が全くできていない状態での移植でしたから、色々と問題が起きる事は覚悟していましたが、生育自体はまずまずのようです。

畝の状態 畝間は一度耕運機で中起をしていますから、雑草は殆ど見当たりません。でも株間にはかなり小麦の発芽したものが見られます。小麦は放置しておいても枯れると思いますが、苗より大きくなってしまうと問題のような気がします。一度ホウでなぜてやる必要が有るかも知れません。もう少し大きくなれば一回目の土寄せを行いますから、それまでには何とかしなければなりません。小麦の跡地に大豆を作るのは多少厳しいかも知れません。畑が狭いうちは仕方ないことですが、来年以降は改善されそうです。


 家の前の芽止め、根切したものは比較的順調です。

 一方芽止め、根切して家の前の畑に移植したものは、虫の被害も少なく、雑草もかなり抑えられていて、比較的順調です。

庭の大豆きれいに二股に 左が庭の畑の大豆の様子です。そして右が株の様子で、ねらい通り二股に分かれて、いかにも二株植えつけられた感じです。株自体もあまり虫たちにやられてはおらず、きれいです。雑草も多少は目立ちますが。ここで育てている大豆は、多収量を狙っていますから、タイミングを見て、EMぼかしを追肥する予定です。タイミングとして非常に難しく、場合によっては即効性の醗酵鶏糞を併用することも考えています。

 大豆の品種は、アオバツ大豆、黒大豆、更に粒の大きな黒大豆の三品種です。緑大豆も芽だし、芽止め、根切、挿し木まで行ったのですが、種の問題か、時期的な問題なのか、上手く行きませんでした。来年以降どのような栽培方法にする、未だ決めてはいません。挿し木による方法は播種時期を早めたり、発芽を揃えたりすることが必要なようです。又発芽させるときに使用する苗箱にも工夫が必要なようです。これからの生育の様子を比較しながら、考えて行きたいと思います。

  • 8月09日

 家の前の大豆の除草と、土寄せ。

 家の前の大豆の周りの雑草は、小麦ではなく、普通の強い雑草です。そこで未だ少し早いのですが、除草と土寄せを行いました。土寄せと言っても軽く寄せた程度ですから、後でもう一度行うつもりでの土寄せです。これで雨が降ってくれれば、多少固まってくれて、役に立つようになるのですが。
 公園横の畑の大豆も畝間の片側だけですが、軽く土寄せを行っています。こちらの大豆の周りに生えているのは、小麦とスギナです。小麦に関しては全く問題ないと思いますが、スギナは難しい所です。そこで特に意識して除草をせずに、片側土寄せを行いました。

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