温暖と言われる南房総で、自給自足を目指しながら、農的な生活を楽しむ男の色々な日記です。

畑を楽しむ/2011-08-05-02

お堂横の畑でエゴマを作ってみよう-4。

  • 8月05日

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 この所の雨でエゴマは順調に大きくなっています。

 雨が降らない中移植したエゴまですが、水遣りを何日か続けて、やっと根付き、その後の雨で完全に水を遣らなくても良い状態になりました。背丈を抑えたいことから、一度芽止めを行っています。本来ならそろそろ二度目の芽止めの頃になりますが、どうするか迷っています。8月中旬以降に行うのは良くないと有るからです。まあ今年は初めてで、苗の植え付けも遅れてしまったことからです。ぎりぎりの時期ですから、試しに何株かは二度目の芽止めをしても良いかとも思っています。でも作業としては大変になりますし、強い風が吹いたときに、倒れる可能性も上がるのではとの心配もあります。

エゴマの畝エゴマ 左がエゴマの畝全体です。後で植えた左側の畝の方の成長多少遅れています。右が株の状態です。今の所はしっかりしているようです。これで更に脇芽を芽止めして、更に脇芽を増やすと風にはかなり弱くなりそうです。収穫量を上げるためには芽を止めた方が良いのは分かりますが、判断に迷う所です。
 来年以降カルシウムや珪酸を効かした所で、図体を大きくした方が良さそうですね。

 この調子で行って、果たしてエゴマはどの位収穫できるのか、全く分かりません。かなり以前エゴマを作った事がありますが、その時のの問題点は実が虫にやられてしまったことです。ここ南房総は比較的暖かいので、その点が一番心配になります。この畑の他の作物の状況を見ると、比較的虫は少ないような気もしていますが、これからどうなるか、分かりません。

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