温暖と言われる南房総で、自給自足を目指しながら、農的な生活を楽しむ男の色々な日記です。

畑を楽しむ/2011-07-18-02

美味しい大豆の栽培ー3。

  • 7月18日

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 通常播種した苗を移植しました。

 台風6号が近づいて、明日からは雨が予報されています。準備の完了していた電気柵の設置を急ぎ完成させて、ウサギの進入防止を図った上で、通常に播種した大豆の苗の移植を思い切って行いました。苗の状態は必ずしも良いものではありませんが、この機会を逃したら、今度はいつ雨が降るか分かりませんので。

苗の状態移植後の畝黒大大豆 左は苗の状態ですが、発芽率も良く無く、生育もばらついています。真ん中は畝に移植したところで、畝間1.25m、株間50cmです。右は移植された苗です。植え穴に水をたっぷり注ぎ、移植後更に水をたぷり与えています。

 今日移植した苗は、アオバツ大豆、黒大大豆の二品種です。16穴の連結トレイ30枚、発芽率が70%程度ですから、苗の数としては340株程度です。50cm間隔で植え付けていますから、170m程になります。畝間を1.25mとすると、210平方メートル、約64坪になります。

  • 7月19日

 小雨の中植え残しの苗を植え付け。

 予報通り今日は朝から雨が降り出しました。でも未だ大雨の状態にはならず、このままですと焼け石に水の状態です。大雨を期待しています。
 そんな中、昨日植え残しとなった苗4トレイの植え付けを実施です。発芽率があまり思わしくない上に、生育にむらが多いので、今年の大豆のなりが気になる所です。
 一方追加で挿し木用に播種したアオバツ大豆、緑大豆、黒大大豆、そろそろ挿し木の時期を迎えます。又先日挿し木を行った苗は、ばらつきはかなり有るものの、一応狙い通りの樹形になって、生育中です。こちらも株によってはそろそろ移植時期を迎えます。

アオバツ大豆黒大豆発芽 左が理想的に伸びたアオバツ大豆の苗です。きれいに二股に分かれています。そして真ん中が黒大豆で、こちらも理想的な形です。そして右が追加で播種した、アオバツ大豆、緑大豆、黒大大豆です。やはり黒大大豆の0発芽良くありません。

 挿し木の苗は実験的に窒素を効かして見るつもりですから、家の前の畑に植え付けての予定です。苗の生育ムラが大きいのは結構困った問題です。やはり挿し木の段階で、揃った苗をトレイ毎に分けて挿すことが必要なのでしょうね。

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