温暖と言われる南房総で、自給自足を目指しながら、農的な生活を楽しむ男の色々な日記です。

畑を楽しむ/2011-07-18

ハクビシンに負けない落花生の栽培ー4。

  • 7月18日

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 電気柵の設置完了。

 台風6号が近づいて、19日から21日に掛けて近づきそうで、雨も期待できそうです。そして大豆の植え付けも可能になったと言うことで、準備の終わっていた電柵を正式に設置しました。目的は落花生を狙うハクビシン、大豆の芽を狙うウサギの侵入防止です。当然のことながら猪の侵入も防止することも狙いです。

電柵電源部分ゲート部分危険表示 左が電源部分で、電源は自動車用のバッテリーを白い箱の中に入れています。真ん中は畑への出入り口ゲートの部分です。そして右が危険表示板です。電気線は5本、更に一番下にグランドレベルのワイヤーを張ってあります。

 一番下の電気線は、地上10cmの所に張ってあります。そしてその下の地上2.5cm部分には針金(グランドレベル)が張ってあります。後は10cmの所の上11cm、更にその上12cm、更にその上13cm、更に更にその上14cmに合計5本張って有ります。これで果たしてハクビシン、ウサギの進入防止が果たせるかどうか、分かりません。是非効果があって欲しいと思っています。
 設置後動作しているかどうか確認しました。手で触れてみると、ピリッと来ます。ちょっときつい感じですから、ハクビシンなどはびっくりするでしょう。電源は自動車用のバッテリーを使っていますから、動作は昼夜速いサイクルで行っています。

 電気柵を張ったことで、これからは雑草との競争になります。イネ科の雑草は一日で5cm以上伸びるものも有ります。だから二日もすれば電線が雑草に触れて、漏電してしまうことも有り得ます。より強い電流が流れていれば、それで草を枯らしてしまうことも有り得ますが、今回使用している電源には、そのような能力はありませんから。毎日こまめにチェックして、草を刈り取るしか対策はありません。
 電柵の電線の張り方が適正かどうかは、ハクビシン、ウサギの畑への入り具合を見ながら判断するしかないので、こちらも毎日要チェックです。まずはウサギが大豆の芽に被害を及ぼすかどうかです。

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