温暖と言われる南房総で、自給自足を目指しながら、農的な生活を楽しむ男の色々な日記です。

畑を楽しむ/2011-07-10

ハクビシンに負けない落花生の栽培ー3。

  • 7月10日

          前に戻る     次へ進む

 乾燥続きの天気から、やっとの雨で多少元気に。

 雨の降らない日が続き、どうなることかと心配していた落花生ですが、やっとの雨で持ち直し、成長を始めました。元々は田圃だった所ですから、水持ちは良い所というより、水はけの良くない所なのですが、さすがの日照り続きで、からからに乾いてしまいました。雨が降ったのもつかの間、又これから暫くは雨が降りそうに有ません。梅雨明け宣言もなされて、南房総は今年空梅雨でしたね。こんな年の落花生はどんななりになるのでしょうか。

落花生全体おおまさり千葉半立 左が全体の様子です。土ががちがちにならない内に、中耕を行っています。真ん中がおおまさり、そして右が千葉半立です。葉色は全体に薄く、もう一部では花が咲き始めています。一部ではもうハクビシンに掘られた後が有ります。

 落花生の畝間は120cm程取ってありますから、中耕は耕運機を使って楽に出来ます。これだけは早めにしておかないと、土ががちがちになってしまったからでは、手に負えなくなります。そしてもう少し株が大きくなったら、その土を根元に寄せてやることになります。
 電柵は単に落花生のためだけではなく、大豆のウサギ対策にも必要になります。ウサギに大豆の新芽が大好きなようで、去年は相当にやられてしまいました。電柵を張るタイミングは、大豆を移植した直後が一番だと思っています。でも移植と同じ日に行うことは難しいので、その前日辺りになるかと思っています。大豆は昨日播種していますから、後一週間程度で移植になります。そろそろですね、電柵はりは。雑草との戦いになりますから、できるだけぎりぎりまで遅らせたい所です。

  • 7月13日

 苦土石灰、醗酵鶏糞を振って、土寄せを実施。

 またまた好天続きで、土はからからに乾いてきています。そこで株の部分の地中水位を、少しでも上げるため、苦土石灰、醗酵鶏糞を株の周りに振った後、周りの土を株の畝に寄せてやりました。

八房公園横お堂横 左が八房公園横の畑の落花生の様子です。そして右がお堂横の畑の落花生の様子です。土はからからに乾燥して、これでよく持っているという感じです。
 事前に畝間は耕起してありましたから、土寄せは非常に楽に実施出来ています。私の畑として珍しく、雑草が一つも見当たりません。それほど土が乾燥しているということです。

 これで後は枯れない内に、雨が降ってくれることを祈るばかりです。来週には振りそうな予報になっていますが、果たしてどうなることやら。

          前に戻る     次へ進む

認証コード(9314)


Counter: 2206, today: 2, yesterday: 0

powered by Quick Homepage Maker 4.52
based on PukiWiki 1.4.7 License is GPL. QHM

最新の更新 RSS  Valid XHTML 1.0 Transitional