温暖と言われる南房総で、自給自足を目指しながら、農的な生活を楽しむ男の色々な日記です。

畑を楽しむ/2011-07-09

美味しい大豆の栽培ー1。

  • 7月09日

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 アオバツ大豆、黒大豆を播種。

 今年は4品種の大豆の栽培を考えています。アオバツ大豆、黒大豆二品種、緑大豆です。この内大粒黒大豆は初めての品種です。去年の黒大豆の中にも、大粒なものが混ざっていましたが、本格的に栽培するのは初めてです。緑大豆は単に種を取るための栽培で、本格的な栽培ではありません。
 そして栽培に関しても、一部新しい方法をトライです。岩澤信夫さんの提唱する超多収栽培です。土中緑化と摘心、断根を行って移植苗を作る方法で、生育開花期に窒素を与えることで、多収を狙う方法です。トライを始めているのですが、何せ初めてですので、上手く行くかどうか分かりません。
 一方畑の方は、少し前まで小麦、ライ麦を栽培していた所で、小麦収穫後、麦藁、貝化石、米糠、EMボカシ、醗酵鶏糞等を鋤き込んで、更に今日もう一度耕起を行っています。土は切り刻んだ麦藁を鋤き込んでありますから、見かけ上相当に柔らになっています。ただ耕起から未だあまり日が経っていませんから、土が出来ていないことは間違いの無いところです。

栽培予定地30枚の連結トレイに播種土中力化中 左が栽培予定地で、今日も耕起しています。真ん中がハウスの中に30個の連結トレイに播種し、上に新聞紙を被せている状態です。右は土中緑化を終えて、芽だしをしている新しくトライする栽培方法の苗箱です。

 近所では既に大豆を播種したところが多いようで、家ではちょっと遅れている感じです。今年はお堂横の畑も使えますから、そちらの有効利用も考えようかと思っています。未だ使える畝が5から6本有りますから、一畝一品種位は作れそうです。二箇所以上の場所で栽培することは、意味の有ることだと思います。いろいろな意味で、条件が異なるからです。ただお堂横畑では肥料を使いませんから、新しい方法のトライはできません。
 今使っている連結トレイは、16個のセルが有りますから、30枚で480セルになります。去年は1セルに大豆2粒を播種していましたが、今年は1セルに大豆1粒撒きです。これは去年二本立てにしたことで、株が込み入り、一本立てにした場合より、収量が少ない場合がかなり見受けられたからです。後は倒伏をどのように防ぐか、大きなポイントになりそうです。

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