温暖と言われる南房総で、自給自足を目指しながら、農的な生活を楽しむ男の色々な日記です。

畑を楽しむ/2011-06-23

お堂横の畑でエゴマを作ってみよう-2。

  • 6月23日

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 畑に畝を立てました、そして苗はもうじき植付けです。

 お堂横畑は、やっと畝立て出来る状態になりました。梅雨の時期なかなか畝立てが出来ませんでした。耕運機も一応畝立機が付けられるようになり、一気に20本ばかり畝を仮に立てました。耕運機で仮に畝を立て、その後で鍬で仕上げます。手での畝の仕上げは非常に大変な仕事で、仕上出来たのは4本だけでした。
 一方苗のほうは間引きを重ねて、苗らしくなってきました。苗をしっかりしたものにするには、もう少し間引きをする必要が有るようです。

苗床の様子エゴマの苗畝の様子 左がエゴマの苗床の様子です。そして真中が苗の様子です、そして右が畑に立てた畝の様子です。今回エゴマに使用するのはその内10本程度です。

 エゴマの苗はその間隔を5cm程度にするとあります。現状では広いところで5cm、狭い所では3cm程度になっています。そこで苗の詰んでいる所をもう少し間引く必要が有るようです。苗の状態は本葉が4枚程度出ている状態ですが、茎の方が未だかなり柔なようです。定植には未だ時間が有りそうです。
 畑の方は借りられる事が決まった時に、牡蠣石灰と、米糠を散布、耕起して、その後耕運機で3度ほど耕起しています。先に植え付けてある他作物の様子を見ると、窒素はかなり抑えられているようで、トウモロコシの様に、吸肥力の高いものは別にして、生育はかなり抑えられています。エゴマには丁度良いかも知れません。
 今日は畝を立てたことで、他の作物も植付けを行なっています。自分で発芽させた、サツマイモニ品種、それに空芯菜です。サツマイモはスーパーで購入したものを尾温湯消毒後、ハウスの中に土を被せて発芽させました。案外簡単に発芽しました。サツマイモは苗を購入すると50から100本程度が単位になっていて、とても扱いきれません。自分で発芽させれば、芋一つで5本から8本は取れますので、丁度良い感じです。

 

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