温暖と言われる南房総で、自給自足を目指しながら、農的な生活を楽しむ男の色々な日記です。

畑を楽しむ/2011-06-12

お堂横の畑でエゴマを作ってみよう-1。

  • 6月12日

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 エゴマ油が是非欲しくて、エゴマにトライです。

 少しずつでも自給できるもののレパートリーを増やして行きたいと思って、今回は食用油です。それもどうせやるならと、エゴマを作って見ることにしました。エゴマの収穫が出来れば、搾油は日本エゴマの会へ委託してお願いするつもりです。その為にはかなり大量のエゴマが必要になりそうです。エゴマ1Kgからエゴマ油が300ml程度採れるとの事、これからするとかなりのエゴマが必要になります。搾油する為の最小必要量が3Kgだそうですから、是非その位は作りたいと思います。

エゴマの苗床苗の様子 左が1週間ほど前に家の前の畑に播種したエゴマです。そろそろ本葉が出始めたところです。これで畝の長さが14m、4本ありますから、苗が930本程取れる予定です。全てを植えつけるとなるととんでもない広さが必要になります。
 右が苗の様子です。そろそろ間引きが必要になっています。最初に2cm間隔程度に、2回目に5cm間隔程度に間引くとの事です。元気な苗にするにはもう少し開いても良さそうです。

 畑はお堂横ですから、水はけが良くありません。そこで多少高い畝を作る必要があります。畝間隔120cm程で、10本これは手で作るとしたら大変な仕事になります。耕運機に畝立て機を付けて作る事を考えねばならないようです。問題は耕運機の畝立て機を取り付ける部分が壊れていること。何とかせねばなりません。
 実は少し前、手で3本畝立てをしたのですが、これが非常に大変で、あまりしたくない仕事です。苗の植え付けまでにはまだ多少時間が有りますから、修理方法を考えましょう。農機具屋に依頼すれば簡単なのですが、自分で何とかしたい。溶接機さえあれば何とかなるのですが、ネジで固定となるとかなり面倒です。

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