温暖と言われる南房総で、自給自足を目指しながら、農的な生活を楽しむ男の色々な日記です。

畑を楽しむ/2011-05-31

小麦とライ麦の栽培ー11。

  • 5月31日

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 未だ麦の実が柔らかいのに梅雨入りしてしまった。

 播種が遅れてしまったことも影響してか、麦4品種とも生育が遅れている感じだ。ミナミノカオリが一番進んでいるが、それでも実は未だ全く固まっていない。なのに梅雨入りしてしまった。ただ梅雨入りしたとは言っても、雨が毎日降るわけではなく、麦の生育には全く支障は無い事と思っています。問題は収穫で、バインダーでの刈り取りは出来るにしても、果たしてハザに掛けて乾す事が出来るか。脱穀後十分に乾燥が出来るのか、気になる所です。

ミナミノカオリ農林61号南部小麦ライ麦
ミナミノカオリ農林61号南部小麦ライ麦
 ミナミノカオリです。 農林61号です。 南部小麦です。 ライ麦です。

 ミナミノカオリはノギが一番長くて、脱穀の時苦労しそうです。そして次にノギが長いのが、農林61号。ノギの殆ど無いのが南部小麦です。ライ麦は別格ですが。穂の大きさはミナミノカオリが一番小さく、これが本来なのかどうかは分かりません。播種が多少密集して、肥料の効きが良くなくて小さいのか、本来そういうものなのか。別の場所に生えている農林61号は、畑のものより穂も大きく、実も大きいものが有ります。そこは比較的肥料が効いているところで、肥料により穂の出来方に大きな差が出来る事が確認出来ました。小麦はやはり肥料気がないと良い物は出来ないのでしょうか。
 去年は小麦の出来があまり良くありませんでしたが、果たして今年はどうなるのでしょうか。ミナミノカオリの出来が気になります。
 

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