温暖と言われる南房総で、自給自足を目指しながら、農的な生活を楽しむ男の色々な日記です。

畑を楽しむ/2011-04-27

小麦とライ麦の栽培ー10。

  • 4月27日

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 ミナミノカオリが開花。農林61号、南部小麦、ライ麦はもう少しです。

 穂が出てから2週間ほど経ち、ミナミノカオリの開花です。出た穂の状態を見ると、やはり他の品種よりは混んでいます。でも隣の畝からは1mも離れていますから、多分問題ないでしょう。
 ミナミノカオリの玄麦が残っていましたの、粉にして、パンを焼いてみました。さすがに強力粉、イーストを使っての話ですが、きちんと膨らみました。果たして今年収穫されるミナミノカオリはパンになるでしょうか。肥料が少なくて、タンパク質の含有が少なくなり、膨らまないかも知れません。その意味からも出来るだけ充実した状態での収穫を目指す予定です。
 ライ麦は肥料の少ない所が良いと有りますが、あまりにも少ないと生育がやはり良くありません。ある程度の肥料は必要なようです。肥料気の少ない所では背丈が、他のものに比べて1/3以下になっているものも有ります。

ミナミノカオリ ミナミノカオリの開花の様子です。一応殆どの穂に花が咲き始めていますが、全開とは行っていません。隣にはライ麦が作付けて有りますが、開花の時期がかなりずれていますので、。交雑の心配は有りません。
 今の開花だと収穫は6月になってしまいます。今年の梅雨が期になるところですが、出来るだけ遅い入梅になって欲しいものです。今年からは播種を出来るだけ早く行ない、収穫時期を5月中に行なえるようにしたいものです。

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