温暖と言われる南房総で、自給自足を目指しながら、農的な生活を楽しむ男の色々な日記です。

畑を楽しむ/2010-12-31

RYOBIの高圧洗浄機AJP-1600が壊れてしまった。

12月31日

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 ピストンの戻し用のスプリングのストップリングが折れた。

 農業機械の洗浄に大変便利に使っていた、RYOBIの高圧洗浄機AJP―1600が壊れてしまった。症状としては回転が上がらず、モーターの焦げた匂いがするというもの。購入して未だ二年ほどしか経っていなくて、使用回数もそれ程でないのに。
 最初はモーターがいかれたかと思い、ポンプの部分はそのままに、モーターを出来るところまで分解してみた。コミュテーターがかなり汚れており、ブラッシホルダーの部分が高温の為か、少し溶けていた。でも壊れていない様だった。ということはやはり負荷側のポンプ本体が怪しくなる。
 ポンプはポンプ部分と、ドライブ部分で構成されていて、その二つを結合するボルトを外してみた。とたんに油が漏れてきた。ドライブ部分の潤滑油で、粘度はエンジンオイル程度の感じ。そして同時に丸い部品が落ちてきた。これが原因だ。スプリングを固定するストップリングで、爪六本の内一本が折れている。

ポンプ本体スプリングストップリング 一番左がポンプをあけた所、そして真中がポンプ本体、そして右側が壊れたストップリング。三つ有るピストンの内一本のスプリングを支えるストップリングの羽の一箇所が折れています。これは基本的には製品の不良でしょうね。


 可能性としては有りますが、疲労破壊するには時間的に短すぎます。それなりの信頼性試験をしているはずですから、多分組み立て上の問題か、ストップリング自身の部品不良だと思います。これからどうするか、販売店に部品の依頼をするか、RYOBIにクレームをつけるか、迷っています。あまり波風を立てないためには、販売店に部品を依頼するのが一番なのですが。
 思い切ってRYOBIの問い合わせ窓口にクレームをつけてみました。果たしてどんな返事があるか、楽しみです。今回の故障は、自動車で言うなら、シャシスプリングが外れたようなもの、有ってはいけない故障です。普通ならば、故障でお店に修理を依頼するところでしょうが、多少機械の事が分かる者ですから、自分で何とか直そうと思った事が発端です。何せ修理にはべらぼうな値段が掛かりますから。壊れたストップリングはかなり厳しい使い方をしていて、私なら決してやらない方法を取っています。コストダウンの為の策でしょうが、こう言ったコストダウンはしないほうが良いかと思いました。

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