温暖と言われる南房総で、自給自足を目指しながら、農的な生活を楽しむ男の色々な日記です。

畑を楽しむ/2010-12-28

小麦とライ麦の栽培ー7。

12月28日

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 全面的畝間の中耕実施。

 年末も押し迫り、最後の畑の手入れを行ないました。何せ畑は田圃の土ですから、がちがちになっています。そして大豆の畝間に、不耕起で播種した小麦、ライ麦の畝間は、大豆を収穫したままほったらかしでしたから。その間に、畝間の大豆を収穫した跡には、牡蠣殻石灰を適当に散布して有ります。

南部小麦と農林61号ライ麦とミナミノカオリ左の写真の手前が南部小麦、その奥が農林61号です。そして右の写真の右がライ麦、左がミナミノカオリです。
 やはり生育は全体的に遅れています。大豆の畝間に播種したものと、普通に播種したものとの生育の差は、さほど無い感じです。ミナミカオリが発芽、生育とも一番良く、来年以降播種時期と共に、播種用の玄麦の保存に注意が必要なようです。


 同じライ麦でも、ソラマメの脇に播種した物は、播種時期が早かった為に、発芽率生育とも良好で、やはり11月20日以前には播種が必要なようです。保存に関しては、あまり色々と気にせずに、ネットではなく、湿気を呼ばない保存袋に入れておけば良い感じです。下手にネットなどに入れておくと、蛾等にやられてしまい、発芽率が落ちてしまう感じです。

ライ麦ミナミノカオリ南部小麦農林61号
 ライ麦です。 ミナミノカオリです。 南部小麦です。 農林61号です。


 ミナミノカオリ以外は、かなり疎に育っています。多分これ位で良いとは思いますが、あまり分ゲツしないことを考えると、多少気になります。麦踏をそろそろしたいのですが、もう少し育ってから方が良いのではとも思っています。今朝は畑全面に霜が降りていました。この時期から少しづついじめておいた方が良いかもしれません。

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