温暖と言われる南房総で、自給自足を目指しながら、農的な生活を楽しむ男の色々な日記です。

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田圃を楽しむ-13。

  • 5月31日

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 山の下の田圃、二度目の手で除草。コナギがすごい。

 山の下の田圃、水田除草機の投入に引き続き、手で除草を行っていますが、それでもまだコナギの勢いが収まりません。そこで今日は二度目の手での除草です。前回手で除草して、浮かしたはずのコナギが、完全には浮いた状態にはならず、水の表面で浮いて、根を伸ばしているものもある感じです。でも手での除草では、それ以上のことは出来ませんから、今日も同じ方法で除草しました。

山の下の田圃のコナギ全面除草後の下の田圃 左がコナギが又々繁茂した下の田圃で、これは比較的密集度の低いところです。右が手での除草後の下の田圃です。手でかき混ぜたコナギは浮いているコナギよりかなり多い状態で、浮くのはほんの一部の感じです。だからまた数日立つと、コナギが目立つようになるのではと心配です。コナギは吸肥性が高いので、繁茂させてしまうと、稲が上手く育ちません。

 今の所生育はそれ程遅れてはいない感じです。山の下の田圃では、もち米のマンゲツモチを栽培していますから、なんとしても例年通りの収穫は得たいところです。
 明日は山の上の田圃の状態を見てみるつもりです。勝負田の方は毎年雑草は殆ど生えませんから、問題は無いのですが、なぜ山の田圃にはコナギが繁茂してしまうのか、まだ原因は不明です。

  • 6月1日

 山の上の田圃、二度目の水田除草機での除草実施。

 今日は朝から山の上の田圃除草です。もうかなりコナギが生育してきており、我慢の限界です。前回は二畝毎に除草機を走らせていましたが、今日は一畝毎につまり一つの畝間を二度走らせる感じでの除草です。時間も二倍以上かかってしまいました。

ひどいところのコナギ除草後の畝間除草後の上の田圃 左がコナギにひどいところで、真ん中が除草機を走らせた後です。右は除草後の上の田圃です。除草機を走らせた後でも、株周りにはコナギがいっぱいです。

 畝間はなんとかなりましたが、株周りがまだコナギが一杯で、なんとかしなければなりません。これは手で取るしか無いでしょう。また下の田圃と同じように手での除草となるのでしょうか。

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