温暖と言われる南房総で、自給自足を目指しながら、農的な生活を楽しむ男の色々な日記です。

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田圃を楽しむ-11。

  • 5月10日

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 山の二枚の田圃、米ぬか6袋(約90Kg)散布。

 今日は朝から天気もよく、風が非常い弱く、米ぬか散布には最適な天候で、早速山の二枚の田圃に米ぬかを散布しました。山の下の田圃には1.5袋、上の田圃には4.5袋の散布です。

米ぬかを散布した山の上の田圃同じく山の下の田圃 左が米ぬか散布後の山の上の田圃、そして右が下の田圃です。散布時風が強いと、錯覚散布した糠が風で寄せられてしまい、田圃の面に均一に沈んでくれません。その意味から今日は最適な日に散布できた感じです。ただ下の田圃は撒き方が均一でなく、偏ってしまった感じです。米ぬか散布の目的は雑草の防止ですから、均一性はあまり気にしなくても良いかと思います。

 それにしても田圃が深いと、田圃を歩くのは非常に辛い感じです。田植え用の長靴を履いて歩くのですが、ギリギリで中に水が入りそうな感じです。
 これで次は勝負田への米ぬか散布になります。明日も風は弱そうなので、出来れば明日散布を行いたいと思っています。

 勝負田にも一気に米ぬか6袋(約90Kg)散布。

 午前中に引き続き、午後勝負田にも一気に米ぬか散布です。午前に比較して多少風が出たのですが、散布には師匠のない感じで、無事終了です。

糠袋6個を配置して、準備完了米ぬか散布完了です 左が米糠6袋を畦に配置して準備完了の状態です。右は2時間弱の時間を掛けて米糠散布完了の状態です。田圃はほぼ均一に白く濁っています。今日は風が弱いため、散布した糠は風に流されず、ほぼその場所に沈んでいます。糠散布には理想的な状態です。これで大きな仕事はほぼ終わりです。後は水位の管理が主な仕事になります。

 これで適当にザリガニが管理できれば、雑草は殆ど抑えられるかと思います。問題は山の田圃ですが、ここは水位が高いレベルに保持できないため、毎年コナギにやられています。今年はなんとか水位を高めに保持して、コナギの発生を抑えたいものです。

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