温暖と言われる南房総で、自給自足を目指しながら、農的な生活を楽しむ男の色々な日記です。

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田圃を楽しむ-2。

  • 2月25日

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 今年の田圃。

 今年からは、昨年まで借りていて、JAへの出荷米を作っていた、押切の二枚の田圃をやらなくなり、勝負田と、山の二枚の田圃だけをやることになりました。変形性膝関節症がきつくなり、難しいと考えたからです。
 変形性膝関節症に気が付いたのは、昨年勝負田の畦切をした頃からです。ちょうど一年前になります。病院に行ったのは、昨年の11月初めで、簡単に変形性膝関節症と診察され、セレコックス錠100mg,とレバミピド錠100mgを処方されました。薬の効果は非常に高く、飲み始めて二日目には山の上り下りが非常に楽に行えるようになりました。薬の意味もあまり考えずに、二ヶ月程続けて飲んでいましたが、1月に診療に行った時、薬はあくまでも炎症止と事で、その時点から殆ど飲まなくなりました。我慢出来ない時だけに飲むことにしました。そして以前行っていた色々な筋トレを行うようにしました。そしてもう一つ、畦切等の運動をする時には、事前に飲むことにしました。薬を飲まなくなってからは、以前の状態に戻り、歩くと、特に坂を下る時、膝の後ろ側がかなりきつい状態になってしまいました。昨日は畦切を行うということで、朝食後薬を飲み、午後から作業を行っています。薬は一日二回と言うことですが、朝食後一回のみの服用です。畦切は2時間もかからずに切り上げて居ますが、丸一日経った今も膝の裏側の痛みは少ない感じです。この薬とどのように付き合えば良いのか、色々と試してみたいと思っています。
 という事で、昨日から勝負田の畦切を始めました。まずは南側の、側溝沿いです。勝負田は東側と、北側は土手に面していて、西側は隣の田圃と接しています。従って畦切は南側と、西側の畦のみとなります。

画像の説明 昨日切り始めた勝負田の南側畦です。今年は畦の上側も鍬で表面を削ることにしています。畦塗りの際、雑草が毎年邪魔をしますので、それを少しでも防ぐためです。毎年のように畦は部分的にモグラにやられていて、そこから水が漏れます。今年はこの南側だけでも畦シートを設置しようかと考えています。畦波シートではなく、厚さのあるものを。そうすれば何年かは手入れ不要になります。畦の長さは20m超あります。どうするか迷っています。今日は朝から雨が降っているため、西側の畦切が出来るかどうか、微妙なところです。

 畦の状態は山の上の田圃のほうが問題で、本来はまずこちらから手を付けることが必要なのですが。南側畦の内側には、溝を掘って、そこに竹を埋め込んでいます、その際に畦際に畦波シートを入れていますから、余計に処理が大変になりそうです。又水漏れもこの部分からが多く、今年はなんとかしなければなりません。果たしてどうなるか。

 山の田圃の畦整備実施。

 昨日の勝負田に引き続き、今日は山の二枚の田圃畦整備です。畦切までは行きませんが。先ずは下の田圃の北側と、西側の畦、波板が入れてありますから、その根本を整理する感じです。そしてその後は上の田圃の南側の畦、ここが一番問題で、波板が入れてありますが、畦の上面よりかなり低い位置に入れてありますから、注意深く、波板に沿って畦を切っています。

山の上の田圃の南側畦山の下の田圃の西側畦 左側は整備後の山の上の田圃の南側畦、右側が同じく整備後の西側畦です。下の田圃の西側畦では波板が畦の上面ギリギリまで入れてありますから、波板の下の部分だけ鍬で削って整備です。上の田圃は波板がかなり低い位置にありますから、波板に傷を付けないように畦を切って、畦の上面に積み上げています。上の田圃の南側畦は猪にやられてかなり低くなっています。

 そこでその修正の意味もあり、畦塗りの時に上面も塗り直す必要があります。でもその前に雨が降って、多少でも土の塊が崩れたところで、多少平らに直すことが必要かも。

 

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