温暖と言われる南房総で、自給自足を目指しながら、農的な生活を楽しむ男の色々な日記です。

ここにタイトルを入れる

田圃を楽しむ-1。

  • 1月8日

          前に戻る     次へ進む

 今年最初の田圃の仕事は、山の二枚の田圃の春起こし。

 山の二枚の田圃は、昨年の秋起こしをきちんとしてなかった為か、この晴天続きの天候にも関わらず、相当に湿った状態です。なんとしても一度乾かしたいと言うこともあって、今日思い切って耕運機を入れています。ディーゼル耕運機は重くて、スタックした場合、引きずり出すのが大変ですから、軽量のガソリン耕運機デカポチ、DK-8を使いました。トラクターはとても入れられる状態ではありませんでした。
 案の定山の上の田圃の一番ぬかるんでいる南東角地付近で、にっちもさっちも行かなくなり、スタックしてしまい、軽トラックで引き出す羽目になりました。そのためその付近には耕運機を入られられず、未耕起の部分が残ってしまいました。今日耕起したことで土が乾き、安心して入れられるようになったら、もう一度入れようかと思っています。

耕運機を入れた山の上の田圃耕運機を入れた山の下の田圃 左が耕運機を入れた山の上の田圃で、右が同じく山の下の田圃です。上の田圃の南東角地に未耕起の三角エリアがあります。上の田圃も下の田圃も猪がかなり荒らしていて、春にはかなりの畦修理が必要な状態です。下の田圃の写真手前は菖蒲のコーナーで、かなり水が山から流れ込んでくるところで、ここだけはしっかりと畦を作る必要があります。

 今年から押し切りの二枚の田圃はやらないことになりました。したがってJAへの出荷は無くなります。その分山の田圃、勝負田へ手がかけられることになります。一番の問題は猪対策と言うか、猪が荒したところの修復です。

          前に戻る     次へ進む

認証コード(5886)


Counter: 241, today: 1, yesterday: 0

powered by Quick Homepage Maker 4.52
based on PukiWiki 1.4.7 License is GPL. QHM

最新の更新 RSS  Valid XHTML 1.0 Transitional