温暖と言われる南房総で、自給自足を目指しながら、農的な生活を楽しむ男の色々な日記です。

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田圃を楽しむ-23。

  • 9月22日

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 山の下の田圃のマンゲツモチ、刈りとって二週間、まだ乾かない。

 このままでは埒が明かない。これからも良い天気が続くことは期待できそうにありません。ハウスに移した分も十分には乾燥していません。明日はある程度お日様が拝めそうで、ハウス内も温度がかなり上がることが予想されます。そこでマンゲツモチの処置を最終的にどうするか、決めました。
 まず明日23日、午後ハウスの中で乾燥しているものの脱穀を、藁切り無しで行い、藁はハウス内に保管する。その後山の下の田圃のに稲架掛けしてあるものを、ハウスに移動する。そして移したものの、乾燥が進んだところで、こちらも藁切り無しで脱穀する。そして田圃がある程度乾き、ハーベスターが入れるようになった時点で、ハウス内の藁を下の田圃に移動して、藁切を行う。
 最終的に何時藁切が行えるか、不明ですが、藁切を終えて、下の田圃に米糠、籾殻を散布して、やっと秋お越しを待つことになります。籾殻はまだ用意してありませんが、籾殻袋にして、2袋の散布を考えています。これでやっと全てのお米の処理が終わりそうです。マンゲツモチに関しては籾の状態を見ながら、追加で天日乾燥が必要になるかも知れません。

  • 9月23日

 マンゲツモチ、ハウスの中で乾燥しているもの、田圃に稲架掛けしてあるもの、一気に脱穀。

 今日はまずまずだった天気、明日から又雨が振りそうです。もう我慢できなくなり一気に脱穀、藁切実施です。

山の下の田圃でマンゲツモチの脱穀、藁切手刈りの分をハウスで藁乾燥 左は下の田圃のマンゲツモチの脱穀、藁切、ハウスで乾燥していたマンゲツモチの藁切を実施したところです。ハウスで乾燥していたマンゲツモチの藁は、かなり乾燥していましたが、田圃で乾燥していたものは、かなり湿った状態で、藁切時、藁がストローカッターに引っかかってしまうような状態でした。ハウスで乾燥していた藁の内、手刈りして藁で縛った分を再びハウスで乾燥している状態が右です。

 田圃で稲架掛けしていたものは、藁の中の部分がかなり湿っていました。籾の部分は一応乾いていたのですが、良い天気を待って、再び乾燥が必要なようです。収量は籾袋にして4.5袋になり、例年通りの感じです。
 さあこれでハザを片つけ、籾殻を散布して、切藁を広げ、米糠を散布することになります。そして秋お越しをすれば、今年の田圃仕事は終わるはずですが。

  • 9月24日

 山の下の田圃のハザを片つけ、昨日脱穀したマンゲツモチを家の周りで天日乾燥。

 今日は朝方雨が振りそうな感じでしたが、午後からはからりと晴れ、籾の乾燥日和になりました。そこで今朝山の田圃のハザを片つけ、午後からは収穫したマンゲツモチを家の周りで天日乾燥です。

ハザを形付けた山の下の田圃家の前でマンゲツモチの天日乾燥 左がハザを形付けた後の山の下の田圃です。藁を広げるのが大変そうです。右が家の前の斜面で天日乾燥中のマンゲツモチで、これで3.5袋、残り1袋はウッドデッキで乾燥しています。稲架掛けの材料は勝負田に作ってあり、そこに保管です。今日の感想でどの程度乾くか、多分もう一度天日乾燥が日露になるかと思っています。水分計が無いものですから、玄米を噛んで乾燥具合を見ています。

 マンゲツモチの乾燥が終われば、一安心です。今夜から又雨が予報されていて、追加の天日乾燥はもう少し後になりそうです。山の田圃は今日電気柵の電源を外しています。猪も食べるものがなければ、田圃には入りませんが、ザリガニや、ミミズを掘りに田圃に入ることも有りますので、電気柵の電線だけは脅しに残すことになるかと思っています。

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