温暖と言われる南房総で、自給自足を目指しながら、農的な生活を楽しむ男の色々な日記です。

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田圃を楽しむ-16。

  • 7月19日

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 勝負田にやっと走り穂が確認できました。

 他の田圃に遅れること約一週間、勝負田の北側にやっと走り穂が確認できました。確認できたのはほんの僅かにです。他の田圃の走り穂は、かなり出たところで行ったと思われますから、実際には8日以上遅れての確認かと思います。

北側から見た勝負田勝負田の走り穂 左は勝負田の北側から見た様子です。かなりザリガニにやられたところが分かります。右はわずかに確認できた走り穂です。もっと有るのではと、見回したのですが、あまり見つけられませんでした。明日以降が本格的な走り穂の時期になるかと思います。葉自身は、すでに止葉の状態になっていますから。押切の田圃の穂の状態は未だ出穂には至っていない感じです。

 家の田圃の穂の特徴は、他の田圃の穂に比べて、かなり大きいことです。稲がどの段階で判断して、大きな穂をつけるのかは分かりません。疎植であることを判断してのことかと思いますが。不思議ですね。

  • 7月20日

 押切の二枚の田圃と、山の上の田圃のコシヒカリ出穂。

 同じ田圃内でも日当たりなどの差で生育に差があり、出穂時期を判断するのは難しい気がします。そんな中で、押切の三角田、四角田、そして山の上の田圃のコシヒカリが出水したと判断しました。多分ちょっと早すぎの判断のような気もしますが。勝負田のコシヒカリは、未だほんの僅かに穂が確認できる程度。

押切の三角田押切りの四角田山の上の田圃 左から押切の三角田、押し切りの四角田、そして山の上の田圃です。走り穂が確認できてから約一週間です。今は気温も高く、良い天気が続いていますから、穂が揃うのも近い内かと思います。

 出穂は昨年よりやや早い感じです。ただばらつきが今年の方が大きな感じです。

勝負田山の下の田圃三角田の朝紫 左から勝負田、山の下の田圃のマンゲツモチ、そして押切の三角田の朝紫です。朝紫は穂も揃い、頭を擡げ始める時期になります。マンゲツモチは未だもう少しです。勝負田も後一週間ほどです。

 勝負田の穂の出方は昨年より一週間ほど遅れている感じです。理由は分かりません。マンゲツモチもそろそろ走り穂が出る頃かと思っています。

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