温暖と言われる南房総で、自給自足を目指しながら、農的な生活を楽しむ男の色々な日記です。

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田圃を楽しむ-8。

  • 4月10日

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 勝負田と押切四角田に除虫菊パウダーの希釈液散布。そろそろ苗箱を勝負田に移動です。

 勝負田や押切の四角田にはザリガニがかなり大量に居ます。あまり大量すぎると、せっかく植えた苗が切られ仕舞います。適当な数に抑えたいと思い、除虫菊パウダーの希釈液の散布です。除虫菊パウダー1Kgを水20リッターに溶かして、畦際に散布します。量としては勝負田で20リッターです。
 ハウスの苗がかなり大きくなってきました。そろそろ田圃に移動する必要が有ります。移す場所は勝負田で、今日その下準備を行っています。

今日のハウスの「中の苗箱コシヒカリの苗 左は今日午後のハウスの苗箱の様子です。とっくに緑の絨毯を飛び越えています。右はコシヒカリの苗の様子で、背丈は6から7cmになって居ます。葉齢としては2葉期前後です。この大きさなら十分に田圃に移動可能です。毎日朝方苗箱に水遣りをしているのですが、どうしても水の回らない部分が出来て、そこの部分は葉がちじれてしまいます。そんな状態を夕方見つけて、又水遣りをする感じです。それにして今年は苗の揃いが非常に良く、これなら苗箱の位置を替えなくても、田圃に移動できそうです。

 苗の出来の良い理由は、天候の性も有りますが、多分催芽の状態が良かった為かと思っています。今までで一番発芽が揃い、ほぼ均一に生育しています。昨年まではこんな状態ではありませんでした。

  • 4月11日

 勝負田に全ての苗箱移動。

 強い南風吹き、時折突風が吹き荒れる中、ハウスの苗箱を全て勝負田へ移動しました。あぜ道を一輪車で苗箱を運ぶ帰り、突風に吹かれて一度こけてしまいました。

今日のコシヒカリの苗の様子勝負田に移動した全て苗箱ハウスに残った木枠組枠組を運び出したハウス
 勝負田に移した今日のコシヒカリの様子です。 全ての苗箱を勝負田の西側畦沿いに移動です。 苗箱を運び出し。気の枠組みだけになったハウスです。 枠組みも運び出し、殻になったハウスです。

 軽トラックには一度に15枚の苗箱が乗ります。123枚の苗箱を運ぶのに、9往復程かかっています。畦際より、苗箱の向こう側の方が水深が深くなっていて、明日にでも修正が必要です。竹の棒を敷こうかと思っています。それにしてもこの強い風が収まらない事には、どうにもしようが有りません。
 ハウスはこれで空きになり蒔いたました。播種機はまだ置いてありますが、近い内に片づけて、完全に空き状態にする予定です。次はトマトになりますか。つい最近種を蒔いたところですが。

  • 4月12日

 山の二枚の田圃第二次代かき実施。

 トラクターが入れられない山の二枚の田圃の第二次代かきをディーゼル耕運機で実施です。水漏れの原因が判明して、直した山の下の田圃、水はやはり漏れていません。でも上の田圃は相変わらずかなり漏れている様です。今日の代掻きで少しでも直ってくれると良いのですが。

ディーゼル耕運機で植えの田圃の代掻き開始。代掻きの終わった上の田圃。代掻きの終わった下の田圃。 左がディーゼル耕運機に水田車輪、尾そり、均平化の為の角材を付けて、代掻きの開始です。真ん中は代掻きの終わった上の田圃、右は同じく下の田圃です。上の田圃には引き続き水を入れです。

 これで山の二枚の田圃は田植えスタンバイの感じです。ザリガニ対策をどうするか、多少問題は有りますが。今回の代掻きで一番期待していることは、上の田圃水漏れが少しでも収まることです。かなり畦周りをかき回しましたから、多少は効果が有るかと思いますが。
 明日は山の二枚の田圃の更なる均平化を行いたいと思っています。同じことは押切の田圃、勝負田にも言えるのですが、果たしてどうなるか。

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