温暖と言われる南房総で、自給自足を目指しながら、農的な生活を楽しむ男の色々な日記です。

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田圃を楽しむ-1。

  • 2月10日

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 今年最初の田圃の仕事は山の上の田圃の春起こし。

 まだまだ寒い日が続いていますが、昨年コシヒカリを収穫後そのまま放置して、つい最近田面の草刈をした山の上の田圃、ガソリンの耕運機で思い切って耕起です。本来はディーゼル耕運機で無いと無理なのですが、今はディーゼル耕運機が故障(多分燃料噴射ポンプの不良)して使えない為、無理やりの耕起です。耕起を開始してみると案の定土は非常に柔らかで、タイヤやナタ爪、等各所に泥が附着して大変な作業になってしまいました。
 途中までは何とか無事に終えたのですが、最後の最後欲張って上の田圃で一番柔らかい部分に耕運機を入れた所で、スタックしてしまいました。お昼過ぎから初めて途中休みを入れて5時過ぎまで、暗くなり始めて、今日は耕運機の引出しをあきらめ、田圃に放置です。今夜から明日にかけて雨が降る予報なのでちょっと気にはなりますが、仕方ありません、。明日トラクターかコンバインを使って引出しの予定です。

耕起を半分程終えた所後もう少しで耕起終了 左が半分程耕起が終わった状態です。そして右が残りわずかになった所です。終わった状態で写真を撮ったのですが、スマホで撮ったためにまともに映っておらず、残念ながら明日もう一度撮ることにします。今日改めて感じた事は、とてもではないが、ここにはトラクターは入れられないと言うことです。何とかしてディーゼル耕運機を確保する必要が有ります。

 今年は山の上の田圃を全面使うかどうするか迷っています。と言うのは余りにも手が掛かりすぎると言うことからです。一番手のかかるのが、コナギの処理です。去年はコナギ除去に何日もかかってしまいました。手で除草るにはかなりきついですから。ディーゼル耕運機が使えるようになってからじっくりと考えようかと思っています。

  • 2月11日

 スタックした耕運機救い出し。

 幸いにも昨夜からの雨は大したことは無く、数ミリ程度でした。早速昨日スタックさせた耕運機を軽トラックで救出です。

耕運機を救出した後の山の上の田圃南東角地 耕運機を救出した山の上の田圃南東角地です。スタックした跡はドロドロで、良くもこんな所に耕運機を入れた物と思います。その部分周辺にのみ水が溜まっています。その上の少し平らな部分が今回耕起出来んかった場所で、ほんの僅かに残ってしまいました。ここの水をどの様にして抜くか、一番の問題で、水さえ抜ければ、使えるのですが。左側に見える南側の畦際に溝を作り、そこから抜けるように出来れば一番良いのですが、かなり手間がかかります、南側の畦はこの春又畦塗りを行う必要が有りますから、その時に何か対応出来れば良いかと思っています。

 田植をするには代かきが必要になりますが、今の所その手段が有りません。何とかディーセル耕運機を直すか、或は中古を導入するか、迷う所です。

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