温暖と言われる南房総で、自給自足を目指しながら、農的な生活を楽しむ男の色々な日記です。

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田圃を楽しむ-22。

  • 9月26日

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 勝負田と山の上の田圃に米糠散布。

 今日JAから米糠10袋を入手出来たので、早速勝負田に6袋、山の上の田圃に4.5袋を散布です。0.5袋は精米所から入手したものです。

勝負田に米糠散布準備完山の上の田圃に米糠散布準備完 左は勝負田に米糠袋を配置した所で、右は同じく山の上の田圃に米糠袋を配置したところです。米糠の散布は肥料散布器を使用して行いますが、背負っての散布で、米糠は散布し辛く、かなり時間が掛かります。おまけに山の上の田圃は先日の雨で、表面がかなりぬかるんでいて、足を取られますから、余計に大変でした。これで米糠散布はすべて完了です。後は勝負田と山の二枚の田圃の全面耕起です。

 今日は更に明日以降の勝負田全面耕起に備えて、田圃の周りの土手、畦、田面の稲の切株の草刈機での除草を行なっています。明日は一応曇りと言うことになって居ますから、勝負田はトラクターで耕起の予定です。でも山の二枚の田圃はトラクターでは出来ませんし、上の田圃はかなりぬかるんでいますから、耕運機での耕起も未だ無理な感じです。

  • 9月27日

 勝負田を全面耕起。山の下の田圃は耕運機での耕起を失敗。

 昨日の糠散布に引き続き、今日は勝負田のトラクターでの全面耕起委です。山の下の田圃を耕運機で耕起しようとしましたが、少し行っただけで泥が絡みつき、駄目でした。

トラクターでの全面耕起した勝負田周りを少し耕起した山の下の田圃 左はトラクターで残面耕起した勝負田です。畦際まできちんと耕起出来ました。右は途中まで耕運機で耕起した山の下の田圃です。周りを二周した程度で、泥が絡みつき、動けなくなってしまいました。ディーゼル耕運機で出来ると良いのですが、今は故障中で、動きません。どうするか困った問題です。トラクターは怖くて入れられません。何とかディーゼル耕運機を直したいのですが、難しい。

 山の上の田圃は、下の田圃より更に手ごわく、ディーゼル耕運機で無いと対応できません。と言うか径の大きな水田用鉄車輪が有れば、今の耕運機でもできる可能性はあります。今持っている耕運機は非常に古く、車軸とロータリーの軸からオイルが漏れていますから、新しい耕運機を入れる事も考えています。どうするか。一番早い手は今の耕運機の鉄車輪を探すことですが。

  • 9月28日

 久々の大雨、川が溢れそうにまでなった。

 今朝大雨がこの辺りで降っています。庭に置いた簡易の雨量計(バケツ)で200mm程度の雨量になって居ます。近くを流れる平久里川は土手ぎりぎりまで増水して、とてつもない速さで流れていましたが、今は水位もかなり下がってきました。田圃はまるで水を張った様に満杯な状態に。でも今は雨も殆どやみ、一応安心できる状態になって来ました。

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