温暖と言われる南房総で、自給自足を目指しながら、農的な生活を楽しむ男の色々な日記です。

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田圃を楽しむ-18。

  • 8月26日

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 ほぼ3週間ぶりのアップです。今日は押切三角田の南側の朝紫のバインダーによる刈り取りを行っています。

 今年はどんな天気になるのか、非常に気になります。周りでは昨年、一昨年の様な収穫時期の雨を嫌って、早々と刈り取りが始まっています。でも家の田圃は未だ刈り取り時期には至っておらず、収穫時期に雨の降り続かない事を祈るばかりです。
 そんな中で早生の朝紫の刈り取りを行いました。感じとしては未だ少し早いのですが、思い切って行いました。昨年は全て手刈りで行いましたが、今年は全てバインダーで行っています。土が適当に固まっていたことが幸いしていました。

刈り取りを終えて、ハザに掛けた朝紫 左がバインダーでの刈り取りを終えて、ハザに掛けた朝紫です。未だ少し早いかと思いましたが、土の状態を見て思い切って行ってしまいました。ハザ用に7m程の竹を二本用意しましたが、一本で何とか間に合いました。ハザに掛けられた朝紫の稲束は青々としていますが、これは決して穂が未熟なためではなく、そもそもの色かと思っています。天気予報では今日は午後雨が降ることになって居ましたが、全く降りませんでした。心配なのはこの先で、9月の頭には又雨が予報されています。押切の田圃はかなり乾いて来ていますから、多少の雨なら全く問題は無いのですが、大雨にやられると、心配です。

 押切以外の田圃では、やはり山の上の田圃が一番の問題で、半分程度はかなり乾き始めていますが、残りk半部は未だぶすぶすの感じで、コンバインが入るのはかなり厳しいかと思っています。勝負田の方はかなり水捌けは確保していますから、コンバインでの収穫を予定しています。山の上の田圃はひょっとすると半分程度手刈りになるかと思っています。又マンゲツモチを作っている山の下の田圃は毎年手刈りを行っていますが、今年は出来るだけバインダーで刈り取りたいと思っています。乾き方次第です。

  • 8月27日

 山の上の田圃に猪が入った。

 電気柵は張ってありますが、下草とか、地面からの高さ等が多少管理が甘く、侵入されてしまったかと思います。そこで早速電気柵の下の草をきれいに刈り取り、電線の高さもきちんと設定し直しています。
 猪の侵入した所を見てみると、比較的土の緩い所に入っている様で、締まっている場所には入って居ませんでした。幸いと言えば幸いですが、余計に土が乾き辛くなります。マンゲツモチを作付てある、山の下の田圃も多少乾いて来ました。出来ることならここはバインダーで刈り取りたい所です。手刈りは大変ですから。上の田圃のコシヒカリは、可能な範囲はコンバインで、コンバインの入れない所はバインダーで、駄目な所は手刈りで対応することになるかと。未だそれまで多少時間が有ります。

  • 8月28日

 押切の三角田、周りが乾燥し過ぎの感があり、フルの状態で3.5時間入水。

 押切の三角田は周りが大きく割れて、乾燥が行き過ぎの感じです。そこで暗渠のバルブを閉めて、フルの状態で入水です。3.5時間程入れましたが、十分には行き届いていません。でもこれで明日様子を見て、どうするか決めたいと思います。今の感じでは刈り取りはやはり10日前後になるかと思っています。天気次第です。
 猪に侵入された山の上の田圃、今日は大丈夫な感じでした。これで侵入された打つ手はほとんどなくなりますが。

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