温暖と言われる南房総で、自給自足を目指しながら、農的な生活を楽しむ男の色々な日記です。

田圃を楽しむ/2017-06-06

田圃を楽しむ-14。

  • 6月6日

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 久々の更新です。山の上の田圃に田圃用中耕除草機ミニエース投入。

 水深の管理が殆ど出来ない山の上の田圃、コナギとマツバイが相当繁茂しています。そこで田圃用の中耕除草機、ミニエースを投入です。二条用ですが、より除草効果を上げようと、一条毎に走らせました。

中耕除草機ミニエース投入ミニエースを走らせた後の山の上の田圃 左が走らせたミニエースで、右が中耕除草後の山の上の田圃です。除草後は畝間が多少すっきりした感じですが、コナギが密集していた部分はもう一度ミニエースを走らせるか、手での除草が必要な感じです。山の上の田圃は一度手での除草も行っていますが、その部分はコナギの発生は少なく、早い段階でも除草が必要なことを思い知らされました。

 ミニエースでは畝間しか除草は出来ません。しかも株の根元の部分は除草出来ませんから、多分又手での除草が必要になるかと思います。山の上の田圃の一番の問題点は、水深が殆ど管理できない事で、雑草対策に一番効果のある深水に出来ない事です。今日も除草して見て、浅い部分程雑草がより多く繁茂していました。水深の深い所はほとんど雑草は見られませんでした。

押切の三角田押切の四角田勝負田山の下の田圃
 押切の四角田。 押切の三角田。 勝負田。 山の下の田圃。

 田植からそろそろ一か月になりますが、田圃の方は未だまだみすぼらしい感じです。周りの田圃は一株当たりの苗の本数が多い性も有り、かなり立派な感じになって居ます。周りの田圃に比べると、田植えの時期も二週間近く遅くなっていますし、一株当たりの苗の本数も少ないことから、当然と言えば当然ですが。でも後一月もすればかなり追いつくのではと思っています。
 押切の二枚の田圃にはザリガニが大量に見受けられ、水口に集まった所を捕獲して、処理しています。更にもう一か所三角田の北西角地にもかなり集まっています。今まで多分何百匹も捕らえたのではと思っています。四角田には除虫菊パウダーを事前に散布して置いたのですが、あまり効果は無かったy等です。今の所具体的な被害は、三角田の北西角地に近い所だけの様に見えますが、要注意です
 今の時期田圃だけでなく、畑、ハウス関係も色々と忙しく、なかなかHPの更新が出来ません。まあ仕方のない事です。畑の仕事はまだまだやるべきことがあり、そちらを優先せざるを得ないかと思います。

  • 6月7日

 山の上の田圃、昨日に引き続き今日は小さな鍬で株間の除草です。

 やはり中耕除草機では採り切れないコナギがかなり残っています。株間が24cm程とかなり開いてありますから、小さな鍬なら株間の除草が可能です。畝間にも未だかなりのコナギが残っていました。除草しながら気が付いたのですが、田植の時間違って株間を18cm程にしてしまった畝が二本有ったのですが、その株間にはコナギが殆ど見られませんでした。稲のアレロパシーと言うものでしょうか。ある程度株間を詰めると、株間には雑草が生えにくいようです。雑草の多い田圃では株間を詰めた方が良いのかも知れません。来年以降の良い参考にしたいと思います。
 後様子を見ながらもう一回は除草をしないと駄目なのかと思っています。これからのポイントは水の深さの管理の様です。出来るだけ深くするように。

  • 6月9日

 山の上の田圃、今日は手でコナギ取り。田圃を這いずり回りました。

 いくら機械で除草しても、鍬で除草しても、コナギは取りきれません。良く見ると株間にはかなり大量のコナギが生え、株の周りにも。もはや手で取るしかありません。最初の内は取ったコナギを田圃の外に投げていましたが、畦から離れた場所ではそうもいかず、株の周りを手でかき回し、コナギを浮かせての処理に成ってしまいました。一日やっても田圃全体は出来ませんでした。後は北側の比較的コナギの少ない部分ですから、様子を見ながらいつ又除草するか、考えます。

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