温暖と言われる南房総で、自給自足を目指しながら、農的な生活を楽しむ男の色々な日記です。

田圃を楽しむ/2017-05-15

田圃を楽しむ-13。

  • 5月15日

          前に戻る     次へ進む

 山の二枚の田圃と押切の三角田に米糠散布。

 山の田圃の田植えから9日、押切の三角田の田植えから8日、やや遅い感じは有りますが、米糠の散布です。今年は押切の田圃には除草剤を使いますから、三角田への米糠散布には肥料散布の感じが強いことになり、量の方もいつもの半分にしています。山の上の田圃も昨年は雑草にやられて、殆ど収穫が出来ませんでしたので、今年は除草剤を使います。その為、米糠の量は三角田同様に半量にしています。

米糠散布後の押切の三角田米糠散布後の山の下の田圃米糠散布後の山の上の田圃 左から米糠散布後の押切の三角田、山の下の田圃、山の上の田圃です。山の下の田圃米糠量は昨年とほぼ同量です。押切の三角田の米糠は南風で北側に寄せられています。

 今年はJAへ出荷する分と、山の上の田圃に関しては除草剤を使うつもりで、勝負田と、山の下の田圃に関しては除草剤無しで栽培の予定です。出来ることなら全て田圃で除草剤は使いたくないのですが、押切の二枚の田圃に関しては、昨年コナギの大量発生で、コンバインの掻き込みベルトを2本切ってしまう羽目になってしまい、除草剤を使わざるを得ない状況です。勝負田に関しては今の所その心配は無いようで、バインダーで刈り取りを行い、ハーベスターで脱穀を行えば、何の問題も有りません。でもできるだけ雑草の繁茂は抑えたいものです。
 明日は押切の四角田、そして明後日勝負田に米糠を散布しようかと思っています。

  • 5月16日

 押切の四角田、そして勝負田に米糠散布。

 今日は昨日よりは風が多少柔い感じです。残っていた押切の四角田、そして勝負田の米糠散布を一気にしてしまいました。勝負田には更に屑大豆を散布しています。

米糠散布後の四角田米糠散布後の勝負田勝負田に散布した屑大豆 左から米糠散布後の、押切の四角田、同じく勝負田、そして散布した屑大豆約8Kgです。勝負田には除草剤を使いませんから、追加の雑草対策です。今日は南風で、北東側に寄せられています。

 押切の四角田には米糠6袋90Kg、そして勝負田にも米糠5袋90Kg散布です。四角田が約3反、勝負田が1.5反ですから、勝負田は四角田の二倍量の散布になります。
 これで米糠の散布は終了です。次は土手、畦の草刈になります。これが又結構大変です。多少手抜きをしたい感じになります。

          前に戻る     次へ進む

認証コード(1206)


Counter: 362, today: 1, yesterday: 0

powered by Quick Homepage Maker 4.52
based on PukiWiki 1.4.7 License is GPL. QHM

最新の更新 RSS  Valid XHTML 1.0 Transitional