温暖と言われる南房総で、自給自足を目指しながら、農的な生活を楽しむ男の色々な日記です。

田圃を楽しむ/2016-09-28

田圃を楽しむ-32。

  • 9月28日

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 押切の二枚の田圃に米糠散布。続いて三角田のコナギ、稲株カット。

 例年通り10アール当たり米袋に4袋、約60Kgの米糠を散布です。四角田には12袋180Kg,三角田には6袋90Kgになります。そしてコナギが大繁茂した三角田のコナギ、稲株を刈払機でカットです。時間が余り無かったので完了はしていません。明日にでも三角田が終わればと思います。
 コナギは既に枯れ始めていて、今刈り取ってもあまり意味が無いかも知れません。でも気持ちが良く無いので、刈り取りです。

  • 9月30日

 押切の三角田のコナギ、稲株カット完。そして四角田のコナギと稲株のカット開始。

 28日から始めたコナギと、稲株のカット、昨日やっと三角田を完了し、四角田の周り一周を終わりました。そして今日午前中に四角田のコナギのカットがやっと終わり、四角田全体の2/3程も終わりました。稲株だけのカットであるなら、簡単に行くのですが、コナギは根元からカットすることにしていますから、かなり時間が掛かります。後残りは稲株だけですから、半日もあれば終わるかと思います。

 山の下の田圃のマンゲツモチ、脱穀実施。

 天気予報の方が全くあてにならない状態です。今日はすがすがしい晴天が望めるはずが、曇り時々晴れの感じで、明日は雨。その後も良い天気が望めない感じで、せっかく藁が乾いて来たマンゲツモチ、今日午後一気に脱穀することに。
 脱穀を始めたのは良いのですが、田圃が柔らかすぎて、クローラを履いているハーベスタが思う様に動きません。ストローカッターの駆動系のVベルトの掛け間違いで、ベルトを切ってしまい、ストローカッター無しで、脱穀することに。加えて藁の搬送チェーンの駆動プーリーの部分に藁が巻き込んでしまいました。その結果藁の搬送が上手く行かず、さんざんな目に会ってしまいました。更に加えてクローラの駆動系もおかしくなり、動かなくなってしまいました。明日以降本格的修理が必要です。Vベルトは購入せざるを得ませんが。

  • 10月1日

 やっと終わった押切の三角田、四角田のコナギ、稲株カット。

 作業は延べ3日間になってしまいました。合わせて45アール有りますから、当然の感じです。

30日の四角田三角田四角田 右は昨日の四角田、真ん中は作業の終わった三角田、そして右が同じく作業の終わった四角田です。稲株だけのカットは比較的楽なのですが、コナギは土面ぎりぎりにカットが必要で、大変です。来年は如何するか。

 一番問題の山の田圃は未だ手が付けられません。勝負田は一日有れば切株のカットは終わると思います。でもこちらは籾殻の散布が必要です。

  • 10月3日

 勝負田の稲株カット実施。

 今日は午前中から雨の予報ですが、そんな中勝負田の稲株カットを行いました。

勝負田の様子 右が11時過ぎ稲株のカットを終えた勝負田です。田圃の周り、田圃の中、猪が荒らして、方々に大きな穴が開けられています。話によると、ザリガニを掘っているとの事。それにしても数が多く、穴もかなり深く大きいです。土手の方はミミズを取るために掘っているらしいです。農薬を一切使わない我が家の田圃は、猪にとって最高の餌場の様です。稲株を切りながら田圃をあちこちと見ているのですが、今年はコナギや、稗などの雑草が全く見られませんでした。去年はコナギがかなり繁茂して、手で取り除いたのですが。去年は初めて籾を大量に鋤き込んでいるのですが、それが理由だとは思われません。適当にザリガニが居て、そのことが雑草の無さに繋がったと思いたいのですが。

 これで勝負田は後籾殻、米糠場合によっては醗酵鶏糞を散布して、耕起することになります。

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