温暖と言われる南房総で、自給自足を目指しながら、農的な生活を楽しむ男の色々な日記です。

田圃を楽しむ/2016-06-18

田圃を楽しむ-22。

  • 6月18日

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 山の下の田圃アオミドロ除去、そして除草。

 6日に山の下の田圃の南側のアオミドロを取り除きましたが、残ったアオミドロはそのままで、消えることは有りませんでした。そこで昨日網ですくって田圃の外に出しています。

アオミドロを取り除いた後の下の田圃 昨日アオミドロを取り除いた後の、今日の下の田圃の様子で、未だアオミドロが浮いて来ています。底の部分のアオミドロが未だ残っていて、それが浮いて来ているよぷです。もう一度取り除く事が必要な様です。
 そして上の田圃に大量に繁茂しているコナギが、下の田圃にも出て来ていて、昨日はこれも除去して、田圃の外に投げています。下の田圃の雑草はコナギだけで、他には見当たりませんでした。ここに作付ているのはマンゲツモチで、他には作っておらず、大切にしたい所です。このまま行ってくれれば、良いのですが。

 山の上の田圃、昨日と今日で全面コナギ除去。

 6日にも水田除草機を入れていますが、上の田圃にはほぼ全面にコナギが繁茂しています。そこで昨日と今日で手で除去です。除去したコナギは、畦に近いと所は田圃の外に投げ、それ以外は田圃に埋め込んでいます。

除草前のの上の田圃除草後の上の田圃 左が除草前、右が除草後です。除草後はかなりきれいに見えますが、ここは畦に近い所で、除去したコナギを田圃の外に投げているからで、中の方は除去したコナギが埋め込んだ土の上にかなり出ています。コナギを除去する後と前では田圃の水の濁り方が違っていて、除去後はかなり濁って来ています。下の田圃は、コナギ除去前の濁りに似ています。コナギは吸肥力が強いそうで、コナギが大量に生えていた部分は、苗の色も薄いようです。

 田圃に埋め込んだコナギは、又生えてくるものが有ります。従ってもう一度位除草を行うことが必要になりそうです。除草剤を使わずにコナギをやっつける方法は無いものでしょうか。米糠除草も、大豆除草も効きません。お米を収穫後の処理が大切なのかも。去年は収穫をコンバインで行っていて、コナギには注意を払っていませんでした。コナギの花を徹底的に除去する必要ありそうです。同じことは他の田圃に着いても言える事です。

  • 6月19日

 押切の三角田にコナギが大量に、そこでミニエースを走らせました。

 少し前から気が付いていたのですが、手が回らず放置して置いた押切の三角田、かなり広い範囲にコナギが大量に生えています。そこでまずは水田中耕除草機(ミニエース)を走らせました。これで収まる訳では無く、手での除去が必要になりそうです。四角田も有りますが、先ずは三角田です。
 三角田は畦周りも放置してありましたから、こちらも大変。ミニエースを走らせた後、畦周りを田圃一周除草です。ついでに四角田の畦周りも除草です。かなりのものが田圃に入り込んでいて、取り除くのもかなり大変でした。

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