温暖と言われる南房総で、自給自足を目指しながら、農的な生活を楽しむ男の色々な日記です。

田圃を楽しむ/2016-06-06

田圃を楽しむ-21。

  • 6月6日

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 山の下の田圃のアオミドロ一部処理と、上の田圃に二度目のミニエース投入。

 5月26日に水田除草機(ミニエース)を入れ、5月31日に手除草を行った山の上の田圃、大量のコナギは田圃の外に持ち出さず、浮かせてままにしてありましたから、かなりのものが再び根ずき始めています。そこで今日再びミニエースの投入です。本当はもっと前に入れれば良かったのですが、他にやることがあって、遅れてしまいました。
 山の下の田圃のアオミドロ、今の所の生育にはあまり関係は無い感じですが、田圃の周りと、南側2m程、手でアオミドロをすくってみました。これで様子が変わるかどうか、暫く様子見です。

ミニエースを入れた後の山の上の田圃一部アオミドロをすくった山の下の田圃 左がミニエースを入れた後の山の上の田圃です。アオミドロも一緒にかき混ぜてります。結果入れた所とその周辺はかなり水が濁っています。浮いていたコナギや、畝間に再び根付いたコナギを、土の中に埋め込んでいます。後は又手でのコナギ取りが必要になりそうです。下の田圃のアオミドロ、手ですくったり、網ですくったりして外に投げています。アオミドロをすくった場所の具合が良ければ、範囲を広げて行う予定です。

 上の田圃も、下の田圃も減水が激しい為、水を入れっぱなしにしていることが、アオミドロの大量繁茂の原因の様です。先ずは減水の無いように、畦周りを見直すことが必要な様です。下の田圃の南側畦には色々と穴が開いている様で、細かく見ることが必要な様です。
 押切の四角田も山の上の田圃と同様に、コナギの処理を行っています。従って明日辺りにもう一度ミニエースを入れようかと思っています。

  • 6月7日

 押切の四角田に二度目のミニエース投入。

 昨日の山の上の田圃に引き続き、今日は押切の四角田に二度目のミニエース投入です。山の上の田圃と同様に、かなりのコナギが再度根付いていました。又前回の手での株間除草時見落とした所もあり、もう一度手での除草を入れた方が良い感じもしました。

  • 6月8日

 山の下の田圃、畦の内側除草及び水漏れチェック。

 山の下の田圃、今朝見てがっくり。昨日から入水を止めていますが、水が殆ど無い状態になって居ました。方々から水が漏れていることは分かっていたのですが、これ程とは。そこで畦の内側の除草を行なうと同時に、畦の内側を良くチェックして、踏み固め、見た目では水漏れの無いようにしてみました。そこで水を一応張り、様子を見ることにしました。明日どの程度減水しているか、確認して、必要なら更に対策予定です。

  • 6月10日

 山の下の田圃、上の田圃と同様に外溝にゲートを設置し、入水方法を変更。

 どうしても減水の収まらない下の田圃、内畦から外溝に水が漏れていると考えて、上の田圃と同様に外溝に水を張ることにしました。外溝からの水漏れは、殆ど考えられず、漏れるとしたらゲートの部分か、田圃の面からとなるかと思います。今日夕方までにほぼ満水にしてありますから、明日朝方確認で結果が分かるかと思います。

  • 6月11日

 山の田圃の様子。

 外溝にゲートを設置して、入水方法を変更した山の下の田圃、以前ほどでは無いのですが、未だ減水しています。でもこれ以上は手が打てません。

山の下の田圃の外溝に設置したゲート下の田圃の水口辺り上の田圃の様子 左が昨日設置した外溝のゲート付近で、今までのゲートの近くです。今日又ゲートを高くしています。真ん中が下の田圃の水口辺りです。そして右が上の田圃の様子です。上の6日の写真と比較しても生育が急なのが確認できます。

 下の田圃と同様に、上の田圃の入水方法を変更して、外溝から行うことにしています。田圃に直接入水するよりは、アオミドロの発生が少なくなるとの話もありますから。
 外溝は田圃の排水を良くする目的で設けたものです。従って水を張っている間は何の役目も果たしません。今田圃側に設置している排水ゲートは不必要で、外溝側のゲートがしっかりしていれば、外すことが出来ます。良く考えて来年までには外すことにしています。

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