温暖と言われる南房総で、自給自足を目指しながら、農的な生活を楽しむ男の色々な日記です。

田圃を楽しむ/2016-05-23

田圃を楽しむ-19。

  • 5月23日

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 今の田圃の様子は。山の下の田圃はアオミドロだらけ。

 一番最初の田植えから22日、何とか田圃らしくなり始めています。一番順調なのは勝負田で、今の所何の問題も有りません。でも山の下の田圃は全面アオミドロ、押切の三角田もアオミドロがやっと収まり出したところ、山の上の田圃は、どうやらコナギが大量発生、色々と問題だらけです。

押切の四角田押切の三角田押切の三角田北東コーナー、入り口部分 左から押切の四角田、真ん中が三角田、そして右が押切三角田の北東コーナーで、未だアオミドロが溜まっています。四角田の南西一部に又今年も苗が育たない部分が発生しています。原因は分かりませんが、何かあるかと。

 三角田のアオミドロ対策には、米糠を散布して、田圃の周辺を歩いて掻き回したのみです。田圃の入り口部分のアオミドロが白っぽいのは、米糠を散布した為です。これでもアオミドロはかなり減って来た感じで、何とかなりそうな気がしています。四角田の真ん中辺りは昨年コナギが大量に発生しています。まだ見ていませんが、多分今年もかなり発生しているかと思います。近い内に確認の予定です。発生していれば除草機を走らせるつもりです。

勝負田山の上の田圃アオミドロだらけの山の下の田圃 左が一番順調な勝負田、真ん中が山の上の田圃、そして右が全面アオミドロだらけの山の下の田圃です。アオミドロ対策は米糠と、田圃をかき混ぜることだけです。アオミドロが白っぽいのは米糠散布の為です。

 勝負田は今の所一番順調の様に見えますが、ここにも昨年はコナギがかなり発生しています。要チェックです。今年は何故かアオミドロが方々で大量発生しています。良く見れば押切の四角田、山の上の田圃でもかなり発生しているようで、今後どのような影響が出るか、非常に心配な所です。勝負田だけは田圃が適当に濁っていて、上からはアオミドロの確認は全く出来ず、順調な感じです。なにげにか苗の生育も良い感じがしています。
 山の田圃は年がら年中電気柵を張っていますが、勝負田と押切の田圃にも電気柵を設置しています。去年は勝負田にかなり猪に入られましたから、今年は張り方を変えて、出来るだけ入られない様にしたつもりです。今後注意深く見て、絶対に入られない様にしたいものです。

  • 5月26日

 山の上の田圃、ミニエース(水田中耕除草機)で畝間の除草。

 一番気になって居た山の上の田圃のコナギ、今日ミニエースを入れています。ミニエースでは畝間だけしか除草出来ませんが、しないよりはましですから。大体田圃全体の1/3程度に入れましたが、十分ではありません。未だコナギの形にまでは育っていない物が多く、何とか畝間だけは取れた感じです。コナギの生えて居る部分は、やはり水深の浅い部分で、田植後なかなか水位を上げることが出来なかった区域が中心になって居ます。毎年同じ間違いをしているのは分かっているのですが。同じように押切の四角田の水深の浅い部分も要注意ですが、ここは今年比較的水位を確保できたようで、未だ良く見ていませんが、山の上の田圃程ではない様です。この後で様子を見ながら、株間は手で除草するしか手は無いかと思っています。
 アオミドロはやはり山の下の田圃が最悪で、押切の二枚の田圃は風で押し寄せられている部分の他は、殆ど気にならない程度にまで収まっています。山の下の田圃はどうにもしようがありません。苗は一応お育っていますから、様子を見るしかない様です。

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