温暖と言われる南房総で、自給自足を目指しながら、農的な生活を楽しむ男の色々な日記です。

田圃を楽しむ/2016-03-25

田圃を楽しむ-11。

  • 3月25日

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 苗箱の種籾、発芽確認。

 未だ全面とは行きませんが、18日に播種した籾の苗箱、やっとかなりの発芽が確認できました。場所によって発芽の程度に差は有りますが、後二三日で全面発芽の確認が出来そうです。でも又明日から天気はあまり良く無い感じで、果たして予定通り行くかどうか。

真ん中北側の苗箱の発芽の様子西の北側の苗箱の発芽の様子西の南側の苗箱の発芽の様子 左から中央の列の北側の苗箱、そして西側の列の北側の苗箱、そして右が西側の列の南側の苗箱の発芽の様子です。昨日に比較すると発芽している物がかなり多くなています。でも前面発芽にはまだまだです。

 全面の発芽が確認できれば、日の出方にもよりますが、芽を日に馴らしながらシートを外すことになります。そこまで来れば、急な生育を抑えるために、サイド換気、妻面換気も解放の予定です。

 山の二枚の田圃二回目の代かき実施。

 今日午前中山の二枚の田圃の二回目の代かきを行っています。そして代かき後水を入れて、ほぼ満水の状態にしています。

二回目の代かきを行った山の上の田圃二回目の代かきを行った山の下の田圃 左が二回目の代かきを行い、水を言おれている山の上の田圃、そして右が同じく山の下の田圃です。代かきは前回同様にディーゼル耕運機で行っている関係から、かなりラフになって居ます。山の上の田圃は比較的水持ちが良いのですが、下の田圃はかなりどこかへ漏れている様です。又山の下の田圃はそれ程では無いのですが、上の田圃はかなり柔らかな部分が所があり、今後の作業には注意が必要です。特に収穫時期にはコンバインをスタックさせない様に。

 今日は押切の四角田にも水を入れています。出来ることなら満水にして、一日でどの程度減水するか、確認できるようにしたいと思います。残るは押切の三角田と勝負田の二回目の代かきです。こちらは比較的水持ちが良いので、あまり急ぐ必要は無いんですが、苗箱を移動する関係から、あまり遅らせるわけには行かない様です。

  • 3月26日

 苗箱はもう少しでシート外しか。

 今日は予想外にお日様が出て、苗もかなり伸びて来ている様です。

西側南苗箱真ん中南側苗箱 左が西側の列南側の苗箱、右が中央の列南側の苗箱の様子です。昨日よりも発芽数が増えて、背丈も伸びて来ています。多分覆土の下、床土の上では全て発芽しているかと思います。明日も今日の様にお日様が出てくれれば、シートを剥がすことになるかも知れません。問題は場所による発芽の差で、その差はかなり有り、場合によっては発芽の悪いものを集めて、その部分にだけシートを残す必要が有るかも知れません。

 苗は芽が5mm程度になった所で、出来ることならシートを外したいのですが、芽出しが揃わず、その様な訳には行きません。もう少し芽が確認出来たところでの緑化、硬化と言うことになりそうです。この辺りにも崔芽の上手く行かなかった結果が出ている様です。
 今日は押切三角田の二回目の代かきを行っています。トラクターはやや早めに走らせ、ロータリーは一速で出来るだけ土を細かくしない様に行っています。

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