温暖と言われる南房総で、自給自足を目指しながら、農的な生活を楽しむ男の色々な日記です。

田圃を楽しむ/2016-03-21

田圃を楽しむ-10。

  • 3月21日

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 押切の四角田、二回目の代かき。]

 どうしても水漏れの激しい、押切の四角田、今日二回目の代かきを行いました。トラクターの自動深耕の設定をゼロにしての実行ですが、それでも土は起こされています。本当は昨日行いたかったのですが、都合が付かず、水を入れながら、本日の実施になりました。

二回目の代かき後の押切の四角田 二回目の代かき後の押切の四角田です。中央近辺に土が現れています。又レーキでの均平化が必要かも。水は必ずしも畦際から漏れている訳では無いようですが、一応畦際には二回トラクターを走らせています。水の漏れ方次第ですが、田植えまでにもう一回は代かきが必要になりそうです。隣の三角田、こちらも一部畦から水が漏れ始めている様で、近い内に代かきが必要かも知れません。後山の二枚の田圃もそろそろ二回目の代かきが必要な感じで、こちらは耕運機での代かきですから、土が良くこなれておらず、大きな塊のまま転がっている感じです。勝負田の方は、水持ちがまずますの状態で、特に近い内に代かきを行う必要は無さそうです。

 種籾の播種後良くない天気が続いています。

 18日に種籾を播種して、その日はまずまずだった天気、19、20日、そして21日の午前中と、良く無い天気が続いていて、この調子で行くと、催芽が上手く行かなかった事と合わせて、発芽は遅れそうです。明日からは天気が回復しそうですが、又ニ三日後には曇る感じで、頼りのお日様が出ない感じになりそうです。あまり良くない天気が続くと、カビの方が心配になります。兎に角早く芽に動いてほしいものです。芽が動き出せば、何の問題も無いかと思います。
 苗は1.5葉期を過ぎれば、田圃に移すつもりです。従ってその準備も進める必要が有ります。場所は今までは勝負田を使っていましたが、水持ちに問題が無くなれば、押切の田圃も使いたい所です。山の田圃の分は、山の田圃に移す予定です。

  • 3月24日

 18日に播種した種籾、僅かに芽が出始めている。

 播種して6日目、低温が続いていてなかなか発芽の確認の出来なかった種籾、今日やっと僅かでは有りますが、発芽の確認が出来ました。明日は多少はお日様が出そうなので、明後日には全体的な発芽確認が出来るのではと期待しています。それにしても遅れている感じです。

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