温暖と言われる南房総で、自給自足を目指しながら、農的な生活を楽しむ男の色々な日記です。

田圃を楽しむ/2016-02-10

田圃を楽しむ-4。

  • 2月10日

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 山の二枚の田圃の畦切実施。

 時期的にはちょっと早いですが、今日は一日かけて山の二枚の田圃の畦切を行いました。内畦の畦切は畦を作って初めてで、これでやっと本格的な畦になりそうです。

山の下の田圃山の上の田圃西畦やまの上の田圃東畦 左から下の田圃、上の田圃の西側畦、そして上の田圃の東、南畦の様子です。上の田圃の北側畦には波板が入れて有りますから、畦は切って居ません。上の田圃の南側畦は所々畦の上に土を置いています。

 切った畦を見てみると、所々モグラやザリガニに開けられた穴が見られます。上の田圃は内畦を作る前は水持ちが良かったのですが、作った後は何故か水持ちが悪くなっています。でもかと言って水切れは非常に悪いのですが。今年は内畦を切り、畦塗りを行いますから、多分水持ちは良くなると思うのですが。
 本来の畦を切るのは、それ程大変では有りませんが、畦の上面の狭い内畦の畦切はかなりきつい感じです。内畦はやはり外側から崩れる部分があり、かなり細くなって居る部分も有ります。そこで畦塗りでは出来るだけ畦を広くするように上の面にも泥をのせようかと思っています。
 3月1日からは水が使えるようになりますから、出来るだけ早い段階で水を入れて、畦塗りを行おうかと思っています。でもその前にもう一度畦沿いに耕運機を入れて、今日切った土を一度細かくしておく必要が有ります。

  • 2月11日

 山の二枚の田圃の最終春起こし。

 本当は行う必要性は無いのですが、畦を切った土の塊が気になり、今日山の二枚の田圃の春起こしを行っています。

春起こし後の山の上の田圃春起こし後の山の下の田圃 左が上の田圃、そして右が下の田圃です。何時もとは写真を撮る角度が異なり、南東側から撮っています。耕運機で耕してみると良く分かるのですが、上の田圃は、柔らかな所が殆どで、一部分硬い所が有るという感じです。下の田圃も同じような感じですが、極端に柔らかな所は少ないようです。切った畦際には未だ溝が残っていますが、周りの土の塊は崩せましたから、一応目的は果たせました。これで後は水を入れるのを待つだけで、その後畦塗りとなります。

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